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キム・ヘオクのプロフィールとドラマ情報

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キム・ヘオクのプロフィールとドラマ情報

キム・ヘオクは1980年に、MBC文化放送特採タレントに選ばれデビューしました。

すぐにMBCドラマ「田園日記」に出演しています。

高校を卒業後、家計が苦しく出版社のイラストレーターとして働いていましたが、自分の将来を考え2年で退職しホンイク大学の美術学科を受験しました。

実技試験の時に自分には美術の才能がない事を思い知らされます。

photo by: kstyle
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演劇の世界へ

また、ソウル芸術大学美術学科の面接の日に面接官から、美術よりも演劇があいそうだと言われ演劇科に合格しました。

舞台演劇で2年程過ごしましたが、生活は苦しいままでした。

その後テレビの世界へと飛び込みます、舞台では主役をこなしていたキム・ヘオクですが、ドラマでは助演を転々とする日々でした。

2014年に出演したMBCドラマ「私はチャン・ボリ」で、主人公の実母を演じMBC演技大賞の黄金演技賞を受賞しました。

かなりの恥ずかしがり屋

子供の頃は内気な性格で、ほとんど誰とも喋らない子供でした。

授業で当てられても、本も詠めない恥ずかしがり屋だったそうです。

趣味は水泳と御寺周りで、特技は御寺で妄想する事です。

ベテラン女優となった今、役を与えられた時にその人物の幼い頃や若い頃の生活や性格を考えることから始めるそうで、それが圧倒的な存在感やナチュラルな演技に繋がっていると考えられます。

韓国ドラマのお母さん役といえば?という質問に、必ず名前の挙がるキム・ヘオクさんですが、母・叔母・姑以外にも様々な役柄を演じる事のできる女優です。

キム・ヘオクのパーソナルデータ

  • 名 前:キム・ヘオク
  • 生年月日: 1958年5月9日(59歳)
  • 学歴:中央大學校 新聞放送大学院 言論学科
  • 特技:妄想
  • 趣味:水泳 御寺周り
  • デビュー:1980年MBCドラマ「田園日記」

キム・ヘオクの主なドラマ出演作品と解説

2017年 KBS2 「黄金色の私の人生」

photo by: KBS

「黄金色の私の人生」でキム・ヘオクはソ・ジアンとジスの母親であるヤン・ミンジョンを演じました。
実の娘と行方不明となっていた財閥の娘を双子として育てていたものの、片方が財閥の娘とばれた時に実の娘を財閥の家へ偽って送り出してしまいます。
実の娘には幸せに生きて欲しいと願った母心でしたが二人の娘の運命を変えてしまう事になりました。
紆余曲折はあったものの娘を思い幸せな家族の姿を作り上げました。

「黄金色の私の人生」あらすじ

2016年 MBC 「江南ロマンストリート」

「江南ロマンストリート」でキム・ヘオクはハン家4兄弟母親であるムン・ジョンエを演じました。
子供達を独立させダンスを楽しもうとしていた矢先にそれぞれ問題を抱えた子供達が帰ってきてしまい様々な問題に巻き込まれていきます。
この作品で共演したハン家の末っ子ハン・ソンジュンを演じたイ・テファンとは「黄金色の私の人生」でも共演しています。
この他にキム・チャンワン、イ・スンジュン、シン・ドンミらがキャスティングされています。

2014年 MBC 「私はチャン・ボリ」

「私はチャン・ボリ」は老舗の韓服店の後継者を争う二人の女性による女のプライドがぶつかり合う逆転の人生を描いた作品です。
キム・ヘオクはチャン・ボリの実母で老舗韓服店の2代目主人キム・イナを演じました。
最高視聴率40.4%を記録したこの作品でキム・ヘオクは黄金演技賞を受賞しています。

「私はチャン・ボリ」あらすじ

2012年 KBS 「いとしのソヨン」

「いとしのソヨン」は借金を重ねる父親の代わりに家族を支えてきた主人公イ・ソヨンの恋愛や結婚と幸せを求めて苦しみもがく姿とその家族達が起こす問題に家族愛や大切な存在を改めて感じる事の出来る国民的ラブストーリーと言われた作品です。
最高視聴率49.3%という驚異の数字を残しました。
この作品でキム・ヘオクはソヨンの夫カン・ウジュの母親チャ・ジソンを演じました。
この作品にはイ・サンユン、イ・ボヨン、チェ・ジョンウらがキャスティングされています。

「いとしのソヨン」あらすじ

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