魔女宝鑑 1話 あらすじと感想(ユン・シユン、キム・セロン)

韓国ドラマ「魔女宝鑑1話あらすじネタバレと少し感想も含めて紹介します。

魔女宝鑑」は、朝鮮最高の名医と言われるホ・ジュンの青春時代の愛と成長を描くファンタジー時代劇です。

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ドラマの始まり

時は朝鮮王朝時代。

13代朝鮮王の明宗は病弱な体でした。

そんな明宗を見かねた母の大妃ユン氏(キム・ヨンエ)が明宗の代わりに政策を行っていました。

一方、明宗と王妃のシム氏の間には結婚してから5年がたっても子どもが授からず、跡継ぎができないことに悩んでいました。

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跡継ぎにかけられた黒魔術

必ずシム氏が世継ぎを生んで王権を確固たるものにしなければいけない、と考える大妃ユン氏は、星宿庁の大巫女のホンジュ(ヨム・ジョンア)を宮に呼び入れます。

ホンジュは子どもを授けるために黒呪術を使おうという秘密の提案をし、準備をすすめます。

ホンジュは神の力が強い巫女ヘラン(チョン・インソン)を利用してシム氏を懐妊させるという計画を企てます。

一年後、明宗のお子を懐妊したヘラン
そのお腹の胎児を黒呪術を使ってシム氏のお腹へと移してしまいます。

チェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ)はホンジュの黒呪術が王室に呪いをかけてしまうと知り、阻止しようとしますが、叶いません。

不吉な遺言

ヘランはこの世を去る前に不吉な言葉を残します。

シム氏のお腹の中には美しい双子の姿がある・・・しかし、その双子は17歳の誕生日を迎えることはないだろう。

それを防ぐことができても、更なる不幸が襲い掛かるのだ、と。

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ホンジュのかけた呪いを解く方法を探すヒョンソ。

それから17年の時が流れます。

「魔女宝鑑」第1話の感想

シム氏ホンジュの黒呪術の呪いのかかったスンフェ(ヨ・フェヒョン)とヨニ(キム・セロン)という双子を産んでいました。

呪いを受けて生まれた2人の運命はどうなるのでしょうか。

そして、ヨニと、自分を隠して暮らさなければならない運命の天才ホ・ジュン(ユン・シユン)の2人が運命的に出会います。

「呪い」という出生の秘密を持つヨニがなんとも不憫です。
これからの人生をどのように強く生き抜いていくのか、ハラハラしながら見守りたいです。

ホ・ジュンとの出会いによって2人にロマンスや友情のようなものが生まれるのか、これからの展開が楽しみです。

主な登場人物とキャスト

主な登場人物キャストの説明です。

主人公

  • ホ・ジュン(ユン・シユン): 龍川県監ホ・ユンの庶子、後に朝鮮一の名医
  • ヨニ “ソリ” (キム・セロン): 明宗の娘、スンフェ世子の双子の妹
  • キム氏(キム・ヒジョン): ホ・ジュンの母、奴婢出身

ホ・ジュンを取り巻く人々

  • ソン氏(チョン・ミソン): ホ・ユンの妻、ホ・オクの母
  • ホ・オク(チョ・ダルファン): ホ・ジュンの異母兄、ホ・ユンの嫡子

朝鮮王室

  • シム王妃(チャン・ヒジン): 明宗の正室
  • 明宗(イ・ダウィッ、又はイ・デビッド): 朝鮮第13代王
  • 大妃ユン氏(キム・ヨンエ): 明宗の母
  • 宣祖(イ・ジフン): 朝鮮第14代王
  • スンフェ世子(ヨ・フェヒョン): 明宗の息子で世子(セジャ)

星宿庁

  • ヘラン(チョン・インソ): 星宿庁の巫女、スンフェとヨニの産みの母
  • ホンジュ(ヨム・ジョンア): 星宿庁の大巫女

その他

  • プンヨン(クァク・シヤン): ヨニの義兄、内禁衛(ネグミ、親衛隊)の従事官
  • チェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ): プンヨンの父でヨニの養父
  • ソルゲ(ムン・ガヨン): プンヨンの友人で護衛武士

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