魔女宝鑑 10話 あらすじと感想(ユン・シユン、キム・セロン)

韓国ドラマ魔女宝鑑10話あらすじネタバレと少し感想も含めて紹介します。

魔女宝鑑」第10話では、運命の再会を果たしたプンヨンとソリ
プンヨンは命がけでソリを守ると誓ったのでした。

しかしホ・ジュンソリが何者かに襲われます。
プンヨンも居合わせていたのですが・・・。

前回のあらすじ・・・

病気が治らない宜祖ホンジュを問いただします。

一方、ソリが作った薬のお陰でマノルの幽霊に会う事が出来たホ・ジュン
そしてろうそくが消えた理由が分かったのでした。

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プンヨンの決意

思いがけずプンヨンと再会したソリ

かつてプンヨンがソリの姿に怯えていた姿を思い出し、逃げ出すソリ

プンヨンに全てを話せばよい、と言うホ・ジュン

ソリはプンヨンのところに戻ります。

ソリを抱きしめ、命と引き換えにしても守ると言うプンヨン

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現れた優しい母の幽霊

宜祖に呼び出されたプンヨン。
ホンジュによると病の原因は王女ヨニだ、王女を探し出して病を治し、大妃を失脚させる、と宜祖

ヒョンソを調べて王女を連れて来るように命じます。

ヒョンソと会うプンヨン。

ヨニへの想いを確認する父に「命を失っても離さない」と答えます。

ホ・ジュンをおびき出すホ・オク。

ホ・オクを捕らえ母の焼死現場で殺そうとしするホ・ジュンソリが止めます。

ふがいなさに泣くホ・ジュンの前に母の幽霊が現れ、頬を手で包んでくれました。

赤い道袍に拉致されたソリ

王宮ではホンジュ世子の魂を利用して大妃を脅しています。

寺では101本目のろうそくがともりました。

喜ぶソリ。

プンヨンと会おうと出かけるソリホ・ジュンを何者かが襲います。

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ホ・ジュンが引き離され、呪いが始まるソリ

これはヒョンソの計画でした。

追ってくるプンヨンに呪いで変貌したソリの姿を見せ、それでも気持ちが確かならヨニの呪いを解く最後の人になると考えたのです。

ヒョンソは呪いを解くために息子プンヨンの命をかけました。

ソリに追いつき、手をとるプンヨン。

その時、呪いが始まり、白髪になり、首筋に印が現われ、目の色が変わるソリ

後ずさりをするプンヨンにも呪いが始まり、身体が動きません。

そこに赤い道袍が現われます。

ソリが睨むと赤い道袍の身体が宙に浮きます。

しかし、プンヨンが声をかけると目の色が戻り、赤い道袍は地面に落ち、ソリを連れ去ります。

ホ・ジュンとヨグァンは間に合いませんでした。

「魔女宝鑑」第10話の感想

ホンジュの元に連れて行かれるソリ

ソリホンジュの闘いが始まるのでしょうか。

ホ・ジュンソリを救うことを期待します。

主な登場人物とキャスト

主な登場人物キャストの説明です。

主人公

  • ホ・ジュン(ユン・シユン): 龍川県監ホ・ユンの庶子、後に朝鮮一の名医
  • ヨニ “ソリ” (キム・セロン): 明宗の娘、スンフェ世子の双子の妹
  • キム氏(キム・ヒジョン): ホ・ジュンの母、奴婢出身

ホ・ジュンを取り巻く人々

  • ソン氏(チョン・ミソン): ホ・ユンの妻、ホ・オクの母
  • ホ・オク(チョ・ダルファン): ホ・ジュンの異母兄、ホ・ユンの嫡子

朝鮮王室

  • シム王妃(チャン・ヒジン): 明宗の正室
  • 明宗(イ・ダウィッ、又はイ・デビッド): 朝鮮第13代王
  • 大妃ユン氏(キム・ヨンエ): 明宗の母
  • 宣祖(イ・ジフン): 朝鮮第14代王
  • スンフェ世子(ヨ・フェヒョン): 明宗の息子で世子(セジャ)

星宿庁

  • ヘラン(チョン・インソ): 星宿庁の巫女、スンフェとヨニの産みの母
  • ホンジュ(ヨム・ジョンア): 星宿庁の大巫女

その他

  • プンヨン(クァク・シヤン): ヨニの義兄、内禁衛(ネグミ、親衛隊)の従事官
  • チェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ): プンヨンの父でヨニの養父
  • ソルゲ(ムン・ガヨン): プンヨンの友人で護衛武士

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