魔女宝鑑 11話 あらすじと感想(ユン・シユン、キム・セロン)

韓国ドラマ魔女宝鑑11話あらすじネタバレと少し感想も含めて紹介します。

魔女宝鑑」第11話では、ついにシム氏ヨニに自分が母親だと明かしました。
助けてほしいと頼むシム氏でしたがヨニは断ったのです。

一方ホ・ジュンが刺されてしまい、目を閉じてしまうのでした。

前回のあらすじ・・・

運命の再会を果たしたプンヨンとソリ
プンヨンは命がけでソリを守ると誓ったのでした。

しかしホ・ジュンソリが何者かに襲われます。
プンヨンも居合わせていたのですが・・・。

[スポンサーリンク]

ソリ命の危機

ソリは赤い道袍に連れ去られてしまいます。

ホ・ジュンとプンヨンはソリを助けるためにホンジュのいる星宿庁に向かいました。

ホンジュの陰謀を阻止しようと、チェ・ヒョンソは宜祖の身体に憑依します。

しかし、ホンジュ宜祖の身体にスネ世子の魂を憑依させることに成功しました。

スネ世子に狙われたソリの命

しかし、ホンジュソリ殺害は失敗に終わるのでした。

登場人物・キャストを見る

知らされた過去

シム氏ヨニであるソリに会います。

シム氏は自分がヨニの実の母であることを明かしました。

ホンジュと戦えるのはあなただけのようだ、と伝えるシム氏

私にできることは何でもするから、あなたの兄宜祖ホンジュから逃れられるようにしてほしい、王室を助けてほしい、と頼みます。

しかし、ソリシム氏の手を振り払いました。

その場を去るソリ

ソリはヒョンソに説明を求めます。

ヒョンソはソリを「姫様」と呼び、呪いのせいで黒い森に監禁した、と説明するのでした。

突然のことに戸惑ってしまうソリ

[スポンサーリンク]

ホ・ジュン「僕にとって、君はただのヨニだよ」と言って、慰めます。

しかし、プンヨンは「その醜い姿は、あなたではない」と言うのでした。

ホ・ジュン刺される!!

赤い道袍とホンジュは、ヨグァンを人質にします。
「あなたのせいで、この人も死ぬよ」という叫び声がソリに向けられ、今度はホ・ジュンが刺されました。

その時、ホ・ジュン胸の印が力を発揮し、ホンジュを押し出します。

しかし、ホ・ジュンはそのまま目を閉じました。

そこに結局、ソリの呪いは現れます。

ホンジュの胸倉をつかみ、怒りに震えるソリ

「魔女宝鑑」第11話の感想

ホンジュの魔の手がホ・ジュンにも伸びてしまいました。

ホ・ジュンは助かるのでしょうか。

自分の出自を知ったソリ

ホンジュとの闘いはまだまだ続きそうです。

主な登場人物とキャスト

主な登場人物キャストの説明です。

主人公

  • ホ・ジュン(ユン・シユン): 龍川県監ホ・ユンの庶子、後に朝鮮一の名医
  • ヨニ “ソリ” (キム・セロン): 明宗の娘、スンフェ世子の双子の妹
  • キム氏(キム・ヒジョン): ホ・ジュンの母、奴婢出身

ホ・ジュンを取り巻く人々

  • ソン氏(チョン・ミソン): ホ・ユンの妻、ホ・オクの母
  • ホ・オク(チョ・ダルファン): ホ・ジュンの異母兄、ホ・ユンの嫡子

朝鮮王室

  • シム王妃(チャン・ヒジン): 明宗の正室
  • 明宗(イ・ダウィッ、又はイ・デビッド): 朝鮮第13代王
  • 大妃ユン氏(キム・ヨンエ): 明宗の母
  • 宣祖(イ・ジフン): 朝鮮第14代王
  • スンフェ世子(ヨ・フェヒョン): 明宗の息子で世子(セジャ)

星宿庁

  • ヘラン(チョン・インソ): 星宿庁の巫女、スンフェとヨニの産みの母
  • ホンジュ(ヨム・ジョンア): 星宿庁の大巫女

その他

  • プンヨン(クァク・シヤン): ヨニの義兄、内禁衛(ネグミ、親衛隊)の従事官
  • チェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ): プンヨンの父でヨニの養父
  • ソルゲ(ムン・ガヨン): プンヨンの友人で護衛武士

[スポンサーリンク]

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ