魔女宝鑑 12話 あらすじと感想(ユン・シユン、キム・セロン)

韓国ドラマ魔女宝鑑12話あらすじネタバレと少し感想も含めて紹介します。

魔女宝鑑」第12話では、結界が壊れ苦しむホ・ジュン
忘却水を飲めば命は助かるのですが、ヨニを忘れたくないという理由から飲みませんでした。

一方ホ・ジュンの元を去る決意をしたソリでしたが・・・。

前回のあらすじ・・・

ついにシム氏ヨニに自分が母親だと明かしました。
助けてほしいと頼むシム氏でしたがヨニは断ったのです。

一方ホ・ジュンが刺されてしまい、目を閉じてしまうのでした。

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必要だったホンジュの力

刺されてしまったホ・ジュン

ソリは取り乱してしまいました。

勢いのままに暴走し、昔のヘランのようにホンジュに襲いかかり、首を絞めます。

しかし、ホンジュを殺すことはしませんでした。

呪いを解くためにはホンジュが必要だと考えたのです。

登場人物・キャストを見る

愛するが故に

結界が壊れ、血を吐いて苦しむホ・ジュン
これまで見えなかった幽霊も見えるようになり、恐怖に包まれます。

それでも、ヨニであるソリの手を決して離しませんでした。

ソリは「行かないで」と言うホ・ジュンを抱きしめ、安心させます。

プンヨンが駆けつけますが、ソリは相手にしません。

チェ・ヒョンソは苦しむホ・ジュンソリの呪いを解いて命を救うことができるたった一つの秘策を授けます。

それは「忘却水」を飲むことでした。

しかしホ・ジュンは、「ヨニを忘れたくない」と忘却水を捨ててしまいます。

判明した赤い道袍の正体

ホ・ジュンと別れて出発しようとしたソリ

しかし、そこに現れた「赤い道袍」に拉致されそうになります。

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まだ不自由な身体でソリを守ろうとしたホ・ジュン

「赤い道袍」と争ううちに、その正体に気づいてしまいます

黒呪術に体をむしばまれたヒョンソ。

全ての力を使って努力し、ソリのために「結界」を作ります。

その後、力尽きて命を落とすヒョンソ。

しかし、ホンジュはヒョンソを必死で蘇らせます。

ヒョンソはホンジュのかつての師匠だったのです。

ヒョンソに作ってもらった「結界」に守られるソリ

ホンジュの前に現れます。

「魔女宝鑑」第12話の感想

ホ・ジュンの命が助かってよかったですが、呪いに苦しんでいました。

黒呪術の影響で苦しむ人が増えて、ホンジュの罪の深さを感じます。

ソリホンジュとの闘いを乗り越えるのでしょうか。

ホ・ジュンとの関係はどうなるのでしょうか。

これからの展開からも目が離せません。

主な登場人物とキャスト

主な登場人物キャストの説明です。

主人公

  • ホ・ジュン(ユン・シユン): 龍川県監ホ・ユンの庶子、後に朝鮮一の名医
  • ヨニ “ソリ” (キム・セロン): 明宗の娘、スンフェ世子の双子の妹
  • キム氏(キム・ヒジョン): ホ・ジュンの母、奴婢出身

ホ・ジュンを取り巻く人々

  • ソン氏(チョン・ミソン): ホ・ユンの妻、ホ・オクの母
  • ホ・オク(チョ・ダルファン): ホ・ジュンの異母兄、ホ・ユンの嫡子

朝鮮王室

  • シム王妃(チャン・ヒジン): 明宗の正室
  • 明宗(イ・ダウィッ、又はイ・デビッド): 朝鮮第13代王
  • 大妃ユン氏(キム・ヨンエ): 明宗の母
  • 宣祖(イ・ジフン): 朝鮮第14代王
  • スンフェ世子(ヨ・フェヒョン): 明宗の息子で世子(セジャ)

星宿庁

  • ヘラン(チョン・インソ): 星宿庁の巫女、スンフェとヨニの産みの母
  • ホンジュ(ヨム・ジョンア): 星宿庁の大巫女

その他

  • プンヨン(クァク・シヤン): ヨニの義兄、内禁衛(ネグミ、親衛隊)の従事官
  • チェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ): プンヨンの父でヨニの養父
  • ソルゲ(ムン・ガヨン): プンヨンの友人で護衛武士

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