魔女宝鑑 13話 あらすじと感想(ユン・シユン、キム・セロン)

韓国ドラマ魔女宝鑑13話あらすじネタバレと少し感想も含めて紹介します。

魔女宝鑑」第13話では、スネ世子の魂を弔うために宮殿に入り込むことに成功したソリ
しかしホンジュスネ世子の魂を封じ込めた壺を細工しています。
言い争う二人。
そしてソリは壺を持ち帰るのでした。

前回のあらすじ・・・

結界が壊れ苦しむホ・ジュン
忘却水を飲めば命は助かるのですが、ヨニを忘れたくないという理由から飲みませんでした。

一方ホ・ジュンの元を去る決意をしたソリでしたが・・・。

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宮殿に乗り込むソリ

ソリは心配するプンヨンをよそに、宮殿へ行くと決意します。

スネ世子の魂を弔うために宮殿に入り込むことに成功するソリ

登場人物・キャストを見る

ソリが出した決断

連れ戻そうとするプンヨンですが、そこにホ・ジュンが現れます。

「これからは畏まって王女様と呼ぶべきかな」とソリに問いかけるホ・ジュン

ヨニであるソリは「ホンジュから身を守るための方策にすぎないから、畏まらないで」と答えます。

ソリの好きなように行動すればいい」と話すホ・ジュン

ホンジュだけでなく王もヨニを殺そうとしている」と話し、心配するプンヨン。

ホ・ジュンとプンヨンの意見が対立します。

ソリの出した答えは、ホ・ジュンの意見に従うことでした。

ホンジュとソリの対決

ホ・ジュンと一緒にシム氏のもとへ向かいます。
ホンジュはそうはさせまいとスネ世子の魂を封じ込めた壺を細工しています。

そして、ホンジュと顔を合わせるソリ

「私に会えてうれしいのか」と尋ねるソリ

「お前をどれだけ探したのか、知っているだろう。兄に会いに来たのか」と話すホンジュ

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を見たソリ

「それが私の兄?あなたのすることは残酷で見ていられない」と話します。

「結局、お前が兄を殺すのだな」とホンジュ

ソリは「どちらか一人が必ず死ななければいけないのならば、生きるべきなのは今生きている私だ」と言い返します。

「軽々しく言うではない。お前たちは私が作ったのだ。誰が死んで誰が生きるのかは、私が決めることだ」と言い放つホンジュ

「再び私を殺そうとしているのだろう。お前のむごい行動のせいで、どれほど多くの人の命が奪われ、傷ついているか知っているのか?」とホンジュに問いかけ、ソリは陶器の壺を持ち去ります。

「魔女宝鑑」第13話の感想

ソリホ・ジュンとの信頼関係は深まってきました。

スネ世子の魂まで悪用しようとするホンジュは恐ろしい。

ソリホンジュとの闘いを乗り越えることができるのか、これからも見守っていきたいです。

主な登場人物とキャスト

主な登場人物キャストの説明です。

主人公

  • ホ・ジュン(ユン・シユン): 龍川県監ホ・ユンの庶子、後に朝鮮一の名医
  • ヨニ “ソリ” (キム・セロン): 明宗の娘、スンフェ世子の双子の妹
  • キム氏(キム・ヒジョン): ホ・ジュンの母、奴婢出身

ホ・ジュンを取り巻く人々

  • ソン氏(チョン・ミソン): ホ・ユンの妻、ホ・オクの母
  • ホ・オク(チョ・ダルファン): ホ・ジュンの異母兄、ホ・ユンの嫡子

朝鮮王室

  • シム王妃(チャン・ヒジン): 明宗の正室
  • 明宗(イ・ダウィッ、又はイ・デビッド): 朝鮮第13代王
  • 大妃ユン氏(キム・ヨンエ): 明宗の母
  • 宣祖(イ・ジフン): 朝鮮第14代王
  • スンフェ世子(ヨ・フェヒョン): 明宗の息子で世子(セジャ)

星宿庁

  • ヘラン(チョン・インソ): 星宿庁の巫女、スンフェとヨニの産みの母
  • ホンジュ(ヨム・ジョンア): 星宿庁の大巫女

その他

  • プンヨン(クァク・シヤン): ヨニの義兄、内禁衛(ネグミ、親衛隊)の従事官
  • チェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ): プンヨンの父でヨニの養父
  • ソルゲ(ムン・ガヨン): プンヨンの友人で護衛武士

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