魔女宝鑑 14話 あらすじと感想(ユン・シユン、キム・セロン)

韓国ドラマ魔女宝鑑14話あらすじネタバレと少し感想も含めて紹介します。

魔女宝鑑」第14話では、自分の兄に酷い仕打ちをしたホンジュに対して、怒りを露わにするヨニ
一方、ついにホ・ジュンは赤い道袍の正体を知りました。
その頃、ホンジュの思惑通りヨニ宜祖の胸に刀を・・・。

前回のあらすじ・・・

スネ世子の魂を弔うために宮殿に入り込むことに成功したソリ
しかしホンジュスネ世子の魂を封じ込めた壺を細工しています。
言い争う二人。そしてソリは壺を持ち帰るのでした。

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ヨニ怒りの宣言

黒魔術を使用してシムの命を絶とうとするホンジュ

そして実際にシムは黒魔術にかかってしまいソリは助ける方法を探していました。

ホンジュに対抗するヨニは、過去や未来を映せるつぼを見て、自分の兄に酷い仕打ちをしたホンジュに対し怒りを露わにします。

ヨニは、「どちらかがこの世を去らなければならないなら、生きている私が残るべき」という宣言をしました。

登場人物・キャストを見る

赤い道袍の正体を明らかに!!

一方、ホ・ジュンは、ヨニが去った日ソルゲも共にいたのかどうかをプンヨンに問いただします。

プンヨンはホ・ジュンに反感を抱いているため、知る必要が無いという旨をホ・ジュンに話しただけでそれ以上の情報を明け渡そうとはしませんでした。

しかし必要に食い下がるホ・ジュンは、赤い道袍を捕まえるためにソルゲなどが必要だと言うことを明かします。

そして利害が一致すると見たプンヨンは赤い道袍の正体を明らかにするためにホ・ジュンと協力することを約束しました。

ホ・ジュンは、赤い道袍を確実に捕まえてみせる、とプンヨンとソルゲの前で宣言します。

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このときホ・ジュンが追っていたターゲットは、プンヨンの右腕とされているソルゲでした。

そして宮中にあるつぼを密かに持ち去ろうとした赤い道袍を捕まえ仮面を外すと、ホ・ジュンが予想していた通り正体はソルゲだったのです。

ホンジュの思うつぼ

一方黒魔術でシムを倒そうとしたホンジュは、自らの計画通りにヨニに黒魔術の一件で宜祖に刃物を刺させたことに満足していました。
ヨニ宜祖への仕打ちをプンヨンに話し、プンヨンは酷く動揺することになります。

一方、ヨニホンジュから、宜祖身体に害を及ぼさないとシムは治らないということを告げられました。

結果、ヨニホンジュの思惑通り宜祖の胸に刃を突き立てることになってしまいます。

「魔女宝鑑」第14話の感想

それぞれの登場人物の思惑と予想、そして結果が全面的に出たかたちとなり、ストーリーに没頭できる内容でした。

主な登場人物とキャスト

主な登場人物キャストの説明です。

主人公

  • ホ・ジュン(ユン・シユン): 龍川県監ホ・ユンの庶子、後に朝鮮一の名医
  • ヨニ “ソリ” (キム・セロン): 明宗の娘、スンフェ世子の双子の妹
  • キム氏(キム・ヒジョン): ホ・ジュンの母、奴婢出身

ホ・ジュンを取り巻く人々

  • ソン氏(チョン・ミソン): ホ・ユンの妻、ホ・オクの母
  • ホ・オク(チョ・ダルファン): ホ・ジュンの異母兄、ホ・ユンの嫡子

朝鮮王室

  • シム王妃(チャン・ヒジン): 明宗の正室
  • 明宗(イ・ダウィッ、又はイ・デビッド): 朝鮮第13代王
  • 大妃ユン氏(キム・ヨンエ): 明宗の母
  • 宣祖(イ・ジフン): 朝鮮第14代王
  • スンフェ世子(ヨ・フェヒョン): 明宗の息子で世子(セジャ)

星宿庁

  • ヘラン(チョン・インソ): 星宿庁の巫女、スンフェとヨニの産みの母
  • ホンジュ(ヨム・ジョンア): 星宿庁の大巫女

その他

  • プンヨン(クァク・シヤン): ヨニの義兄、内禁衛(ネグミ、親衛隊)の従事官
  • チェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ): プンヨンの父でヨニの養父
  • ソルゲ(ムン・ガヨン): プンヨンの友人で護衛武士

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