魔女宝鑑 16話 あらすじと感想(ユン・シユン、キム・セロン)

韓国ドラマ魔女宝鑑16話あらすじネタバレと少し感想も含めて紹介します。

魔女宝鑑」第16話では、プンヨンがホンジュの真意を知りたく、ヨニを拉致します。
そこに駆けつけたヒョンソは失神し、ホ・ジュンらによって椅子に縛られました。
黒呪術にかかっていたヒョンソが、正気に戻った時に黒呪術を防ぐ方法を教えたのです。

前回のあらすじ・・・

宜祖殺人の容疑で監獄されたヨニを助ける為に、宜祖の病気を治す約束をし、一日猶予をもらったホ・ジュン

しかし次の日、薬を飲んだ宜祖が倒れ、ホ・ジュンに処刑の宣告が・・・。

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すぐにばれた嘘

ホ・ジュンは、プンヨンがヨニを拉致した事を知りました。

プンヨンはホンジュの気持ちを知りたく、ホンジュを騙しヨニを三昧進化で殺めたと嘘をついたのです。

しかしホンジュの身体に棘が生じ、ヨニの呪が消えなかったので、嘘はすぐにばれるのでした。

登場人物・キャストを見る

黒呪術を防ぐ方法とは

ヒョンソはヨニのいる隠れ家を探します。
幼い頃より父と共にヨニを守っていたプンヨンが、黒呪術にかかっていたヒョンソを相手に呪術を繰り広げました。

失神したヒョンソは、ホ・ジュンらによって椅子に縛られます。

ホ・ジュンが時間を稼ぎ話しかけている間に、ついにプンヨンがホンジュを見つけました。

驚いたホンジュは、刃物を取りだし攻撃しましたが、プンヨンの一撃によって倒れます。

これでホンジュが黒呪術を使用できないよう攻撃した時、ヒョンソが正気に戻りました。

その時に、ヒョンソはホンジュの黒呪術を防ぐ方法を、ホ・ジュンらに教えたのです。

それはホンジュが黒呪術を始めた頃、黒短剣を手に入れた、それを三昧真火で燃やす事でした。

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そしてヒョンソは再び目を覚まし、黒呪術にかかったのです。

黒短剣に触れる時の注意とは

ホンジュの秘密の家屋に行ったホ・ジュン

実は、黒短剣に触れるには気を付けないといけない事がありました。

それは、悪い心や弱い心だと黒呪術が入り込んでしまう事です。

ホ・ジュンにもそんな心があり、触れて瞬間に黒呪術にかかりそうになりましたが、何とか意識を取りも出したのです。

そこにホ・ジュンの怪しい行動に気がついたホンジュが、秘密の家屋にやって来たのでした。

「魔女宝鑑」第16話の感想

果たしてホ・ジュンは黒短剣を燃やす事が出来るのでしょうか?

それにしても恋のライバルであるホ・ジュンとプンヨンが、協力する姿は心打たれました。

残り4話となりましたが、どのような結末を迎えるのか楽しみです。

主な登場人物とキャスト

主な登場人物キャストの説明です。

主人公

  • ホ・ジュン(ユン・シユン): 龍川県監ホ・ユンの庶子、後に朝鮮一の名医
  • ヨニ “ソリ” (キム・セロン): 明宗の娘、スンフェ世子の双子の妹
  • キム氏(キム・ヒジョン): ホ・ジュンの母、奴婢出身

ホ・ジュンを取り巻く人々

  • ソン氏(チョン・ミソン): ホ・ユンの妻、ホ・オクの母
  • ホ・オク(チョ・ダルファン): ホ・ジュンの異母兄、ホ・ユンの嫡子

朝鮮王室

  • シム王妃(チャン・ヒジン): 明宗の正室
  • 明宗(イ・ダウィッ、又はイ・デビッド): 朝鮮第13代王
  • 大妃ユン氏(キム・ヨンエ): 明宗の母
  • 宣祖(イ・ジフン): 朝鮮第14代王
  • スンフェ世子(ヨ・フェヒョン): 明宗の息子で世子(セジャ)

星宿庁

  • ヘラン(チョン・インソ): 星宿庁の巫女、スンフェとヨニの産みの母
  • ホンジュ(ヨム・ジョンア): 星宿庁の大巫女

その他

  • プンヨン(クァク・シヤン): ヨニの義兄、内禁衛(ネグミ、親衛隊)の従事官
  • チェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ): プンヨンの父でヨニの養父
  • ソルゲ(ムン・ガヨン): プンヨンの友人で護衛武士

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