魔女宝鑑 17話 あらすじと感想(ユン・シユン、キム・セロン)

韓国ドラマ魔女宝鑑17話あらすじネタバレと少し感想も含めて紹介します。

魔女宝鑑」第17話では、投獄されたホンジュが火あぶりの刑になる所を、ヨニの為にホ・ジュンがとめました。
助かったホンジュでしたがヨニを罠に仕掛け、ホ・ジュンヨニは再び身を隠す事となったのです。

前回のあらすじ・・・

プンヨンがホンジュの真意を知りたく、ヨニを拉致します。
そこに駆けつけたヒョンソは失神し、ホ・ジュンらによって椅子に縛られました。
黒呪術にかかっていたヒョンソが、正気に戻った時に黒呪術を防ぐ方法を教えたのです。

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中宮の妊娠

黒短剣を奪われ投獄されたホンジュを火あぶりの刑にしようとしている宜祖

しかしホンジュが亡くなると、術で縛られているヨニに危険が及ぶと考えたホ・ジュンは処刑を待ってくれるよう頼みました。

立腹する宜祖でしたが、処刑を延期したのです。

後日中宮の妊娠が発覚して宣祖は、大喜びだったのでした。

登場人物・キャストを見る

ホンジュに嵌められたヨニ

一方、自分の身に呪いの効果が現れる時期が近づいてきたことを悟ったヨニ
ホ・ジュンに対しての心残りが一切なくなるほど、二人一緒に過ごしたいという想いを募らせていきます。

ちょうどその頃町では、ヨニの存在によって災いがもたらされているという風潮をホンジュが流していました。

ヨニホンジュにはめられてしまいます。

魔術を使ったが為に

民衆の前でヨニの正体を見せつけようとしたホンジュは、ヒョンソを操ってホ・ジュンを襲わせます。

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ホ・ジュンを助けようとヨニは民衆の前で魔術を使ってしまいます。

その魔術を見て民衆たちは驚き、ざわつくのでした。

このことによって、再び身を隠すことを余儀なくされたヨニホ・ジュンはこれからどうなってしまうのでしょうか。

「魔女宝鑑」第17話の感想

ホンジュの企てた策略にまんまとはまってしまいました。

ホ・ジュンを助けるためには、民衆の前に本当の姿を見せるのはやむをえなかったとしても、それによりヨニは人前に出ることができなくなってしまいました。

いよいよ、ドラマも佳境に入っていきます。

彼女にかかってしまった魔術もまだ解けていないし、これからどうなってしまうのか、ハラハラドキドキの展開です。

続きを早く見たいのですが、見るのが少し怖い気もするくらい、状況はヤバイです。

なんとか、2人の愛の力で乗り越えてほしいです。

主な登場人物とキャスト

主な登場人物キャストの説明です。

主人公

  • ホ・ジュン(ユン・シユン): 龍川県監ホ・ユンの庶子、後に朝鮮一の名医
  • ヨニ “ソリ” (キム・セロン): 明宗の娘、スンフェ世子の双子の妹
  • キム氏(キム・ヒジョン): ホ・ジュンの母、奴婢出身

ホ・ジュンを取り巻く人々

  • ソン氏(チョン・ミソン): ホ・ユンの妻、ホ・オクの母
  • ホ・オク(チョ・ダルファン): ホ・ジュンの異母兄、ホ・ユンの嫡子

朝鮮王室

  • シム王妃(チャン・ヒジン): 明宗の正室
  • 明宗(イ・ダウィッ、又はイ・デビッド): 朝鮮第13代王
  • 大妃ユン氏(キム・ヨンエ): 明宗の母
  • 宣祖(イ・ジフン): 朝鮮第14代王
  • スンフェ世子(ヨ・フェヒョン): 明宗の息子で世子(セジャ)

星宿庁

  • ヘラン(チョン・インソ): 星宿庁の巫女、スンフェとヨニの産みの母
  • ホンジュ(ヨム・ジョンア): 星宿庁の大巫女

その他

  • プンヨン(クァク・シヤン): ヨニの義兄、内禁衛(ネグミ、親衛隊)の従事官
  • チェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ): プンヨンの父でヨニの養父
  • ソルゲ(ムン・ガヨン): プンヨンの友人で護衛武士

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