魔女宝鑑 19話 あらすじと感想(ユン・シユン、キム・セロン)

韓国ドラマ魔女宝鑑19話あらすじネタバレと少し感想も含めて紹介します。

魔女宝鑑」第19話では、磔にされたヨニホンジュの妖術によって、自我を失ったプンヨンが火を付けてしまいます。
ホ・ジュンヨニは何とか解放されました。
しかし魔術のせいとはいえヨニに火を放ってしまったプンヨンは落ち込んでいたのでした。

前回のあらすじ・・・

ヨニと楽しく暮らしていたホ・ジュンでしたが、追手に追い込まれ谷底に落ちてしまいました。
運よくプンヨンに助けられましたが、ヨニはもう亡くなっていると思っています。
しかし数日後宮中で感動の再会を果たすホ・ジュンヨニでした・・・。

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刺されたヨウォンとソルゲ

チェヒョンソは魔の禁書の最後のページをとりに清貧寺へ来て、ヨウォンを刺して奪っていきます。

ホンジュによって捕らえられてしまったプンヨン。

ソルゲは、プンヨンを逃がそうとしてくれますが、プンヨンの身代わりになって刺されてしまいます。

登場人物・キャストを見る

一命を取り留めたヨニ

そして翌日、磔にされたヨニホンジュの妖術によって、自我を失ったプンヨンが火を付けてしまいました。

熱さに苦しむヨニの姿を見て、ホンジュは笑みを浮かべています。

力を集めて炎を打ち消して、ヨニはなんとか一命を取り留めました。

亡くなってしまった赤ちゃん

その頃、中宮が空中で苦しみだします。
不吉な予感を感じた宣祖は宮殿に戻り、それを発見しました。

ヨニが死んだら王宮に呪いがかかるというテビの言葉を思い出した宣祖ホ・ジュンのところへやってきます。

ホ・ジュンは、宣祖に対して、ヨニを助けてくれと懇願しました。

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そして、牢から出されるホ・ジュン

ヨニの魔術が解放されそうになって、意識が戻ってきたプンヨンとホ・ジュンは、ヨニを磔から降ろし逃走します。

しかし、中宮の赤ちゃんは助かりませんでした。

悲しみに沈む宣祖に、少しでも心が穏やかになる薬を作って届けに行こうと二人は考えます。

そして、火を放ってしまい気落ちしているプンヨンにも薬を持ってきたのでした。

父親から、小さい頃からヨニを守るように言われてきたプンヨンは、いつしかそれが責任感からなのか恋ごころからなのかわからなくなっていたと打ち明けます。

「魔女宝鑑」第19話の感想

呪いのことも解決しないまま、最終回はいったいどうなってしまうのでしょうか。

宣祖から命を狙われることは避けられたものの、まだまだ二人を待ち構える運命は過酷そうで不安です。

次回はいよいよ最終回、思い切り楽しみたいと思います。

主な登場人物とキャスト

主な登場人物キャストの説明です。

主人公

  • ホ・ジュン(ユン・シユン): 龍川県監ホ・ユンの庶子、後に朝鮮一の名医
  • ヨニ “ソリ” (キム・セロン): 明宗の娘、スンフェ世子の双子の妹
  • キム氏(キム・ヒジョン): ホ・ジュンの母、奴婢出身

ホ・ジュンを取り巻く人々

  • ソン氏(チョン・ミソン): ホ・ユンの妻、ホ・オクの母
  • ホ・オク(チョ・ダルファン): ホ・ジュンの異母兄、ホ・ユンの嫡子

朝鮮王室

  • シム王妃(チャン・ヒジン): 明宗の正室
  • 明宗(イ・ダウィッ、又はイ・デビッド): 朝鮮第13代王
  • 大妃ユン氏(キム・ヨンエ): 明宗の母
  • 宣祖(イ・ジフン): 朝鮮第14代王
  • スンフェ世子(ヨ・フェヒョン): 明宗の息子で世子(セジャ)

星宿庁

  • ヘラン(チョン・インソ): 星宿庁の巫女、スンフェとヨニの産みの母
  • ホンジュ(ヨム・ジョンア): 星宿庁の大巫女

その他

  • プンヨン(クァク・シヤン): ヨニの義兄、内禁衛(ネグミ、親衛隊)の従事官
  • チェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ): プンヨンの父でヨニの養父
  • ソルゲ(ムン・ガヨン): プンヨンの友人で護衛武士

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