魔女宝鑑 2話 あらすじと感想(ユン・シユン、キム・セロン)

韓国ドラマ魔女宝鑑2話あらすじネタバレと少し感想も含めて紹介します。

魔女宝鑑」第2話では、シム氏が出産してから17年の年月が流れました。スンフェの双子ヨニも王の密命を受け、森の中でひっそりと暮らしていたのです。
そしてホ・ジュンと運命的な出会いをしました。

前回のあらすじ・・・

明宗シム氏の間に子どもが授からないので、ユン氏は大巫女のホンジュを宮に呼びます。

そして黒呪術によってヘランのお腹の子どもをシム氏へ移したのでした。

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迎えた運命の17歳!!

王妃シム氏に双子が生まれてから17年の月日が流れました。

宮殿で暮らす世子スネ

巫女へランの残した不吉な言葉におびえながらも、無事に17歳の誕生日を迎えていました

最近世子が見る夢に女の子が出てくると聞いた大妃ユン氏と王妃シム氏

顔をこわばらせます。

登場人物・キャストを見る

生かされていたヨニ

森の中では、チェ・ヒョンソが王の密命を受け、捨てられた子ヨニを助け出して匿っていました。

黒呪術を駆使する星宿庁の大巫女ホンジュの力を破るにはヨニの存在が不可欠だとして、結界を張ってここまで育ててきたのです。

ホ・ジュンとヨニ運命の出会い

ある日、ホ・ジュンは異母兄のホ・オクに「森に入って凧を持ってくれば、50両を与える」とそそのかされ、苦渋の決断をして森へ入っていきます。

森の中には魔女がいるという噂があり、ホ・ジュンは生きて戻ってこないだろうと考えるホ・オク。

ホ・ジュンは虎に遭遇するなどの危険な目に遭いながら、森の奥にたどり着きます。

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そこで結界の張ってある家の上空にかかった凧を見つけ、持ち帰ろうとしますが、糸を切った途端どこかに飛んでいってしまいました。

そこで不思議な少女と出会い、その少女ヨニに捕まってしまいます。

願いを聞いてくれたら、縄を解いてもよい、と言われるホ・ジュン

結界から出られない少女の願いは、熟柿をとってほしい、というものでした。

ヒョンソとヨニの話を聞いたホ・ジュン

ヨニの悲しい身の上に心を寄せます。

ホ・ジュンヨニの凧を見つけ岩場を登りますが、凧に手をかけた瞬間、バランスを崩してしまいます。

「魔女宝鑑」第2話の感想

ホ・ジュンヨニが運命的な出会いを果たしました。

悲しい境遇ながら、匿って育ててくれる人がいて、よかったです。

呪いは解けるのでしょうか。

また、若い2人にロマンスが芽生えるのでしょうか。

これからの展開に期待したいです。

主な登場人物とキャスト

主な登場人物キャストの説明です。

主人公

  • ホ・ジュン(ユン・シユン): 龍川県監ホ・ユンの庶子、後に朝鮮一の名医
  • ヨニ “ソリ” (キム・セロン): 明宗の娘、スンフェ世子の双子の妹
  • キム氏(キム・ヒジョン): ホ・ジュンの母、奴婢出身

ホ・ジュンを取り巻く人々

  • ソン氏(チョン・ミソン): ホ・ユンの妻、ホ・オクの母
  • ホ・オク(チョ・ダルファン): ホ・ジュンの異母兄、ホ・ユンの嫡子

朝鮮王室

  • シム王妃(チャン・ヒジン): 明宗の正室
  • 明宗(イ・ダウィッ、又はイ・デビッド): 朝鮮第13代王
  • 大妃ユン氏(キム・ヨンエ): 明宗の母
  • 宣祖(イ・ジフン): 朝鮮第14代王
  • スンフェ世子(ヨ・フェヒョン): 明宗の息子で世子(セジャ)

星宿庁

  • ヘラン(チョン・インソ): 星宿庁の巫女、スンフェとヨニの産みの母
  • ホンジュ(ヨム・ジョンア): 星宿庁の大巫女

その他

  • プンヨン(クァク・シヤン): ヨニの義兄、内禁衛(ネグミ、親衛隊)の従事官
  • チェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ): プンヨンの父でヨニの養父
  • ソルゲ(ムン・ガヨン): プンヨンの友人で護衛武士

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