魔女宝鑑 20(最終)話 あらすじと感想(ユン・シユン、キム・セロン)

韓国ドラマ魔女宝鑑20(最終)話あらすじネタバレと少し感想も含めて紹介します。

魔女宝鑑」第20(最終)話、ついに迎えた最終回。
果たしてホ・ジュンヨニは幸せになったのでしょうか?
そしてホジュンの運命は如何に!!

前回のあらすじ・・・

磔にされたヨニホンジュの妖術によって、自我を失ったプンヨンが火を付けてしまいます。
ホ・ジュンヨニは何とか解放されました。
しかし魔術のせいとはいえヨニに火を放ってしまったプンヨンは落ち込んでいたのでした。

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多くの別れ

ホ・ジュンは、ヒョンソから、自分が犠牲になれば108番目のろうそくの炎が消せるという事実を知ります。

そしてホ・ジュンは、ヨニのために自分の命を捧げる決心をしました。

そのことを知ったヨニは、ショックを隠すことができません。

彼がなくなってしまったら、呪いを解く意味がないと話します。

ホ・ジュンは残された時間を、2人の楽しい時間にしようと考えました。

しかし、事実を知ったヨニは、ホ・ジュンが用意した水を口にして、そして死んでしまいます。

ヨニがいなくなったことで呪いは全て解けました。

ヒョンソは自ら全てを終わらせるべく、ホンジュを抱えて火の中に入ります。

登場人物・キャストを見る

歩きだしたホ・ジュン

ホンジュもこの世を去ったことで都には平穏な日々が戻りました。

ヨニを失った悲しみから立ち直ったホ・ジュンは、科挙をパスして医員として働き始めています。

医員になり、久しぶりにソンジョと再会し、人を助ける医術をまとめていきたいと話しました。

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ヨニが生きている??

そして歳月は流れ、ホ・ジュンはすっかり歳をとっていたのです。

昔、話していた人を助けるための医術をまとめた本が完成されています。

弟子たちを連れて都へ向かう道中、見慣れた東屋の前で足を止めました。

そこには、ヨニの姿があったのです。

「魔女宝鑑」第20(最終)話の感想

ついに魔女宝鑑が終わってしまいました。

最後は、お互いがお互いを想い、命を投げ出す決心をして、そして死んでしまうという悲しい結末。

ヨニの死を無駄にしないために医学に励んだホ・ジュンの健気な姿には感動を覚えます。

そして、歳月は流れましたが再びホ・ジュンの前にはヨニの姿が。

これは夢か幻なのでしょうか。

いや、2人が起こした紛れもない奇跡なのでしょうか。

とても見ごたえのあるドラマでした。

悲しくも感動的なラストに大満足です。

主な登場人物とキャスト

主な登場人物キャストの説明です。

主人公

  • ホ・ジュン(ユン・シユン): 龍川県監ホ・ユンの庶子、後に朝鮮一の名医
  • ヨニ “ソリ” (キム・セロン): 明宗の娘、スンフェ世子の双子の妹
  • キム氏(キム・ヒジョン): ホ・ジュンの母、奴婢出身

ホ・ジュンを取り巻く人々

  • ソン氏(チョン・ミソン): ホ・ユンの妻、ホ・オクの母
  • ホ・オク(チョ・ダルファン): ホ・ジュンの異母兄、ホ・ユンの嫡子

朝鮮王室

  • シム王妃(チャン・ヒジン): 明宗の正室
  • 明宗(イ・ダウィッ、又はイ・デビッド): 朝鮮第13代王
  • 大妃ユン氏(キム・ヨンエ): 明宗の母
  • 宣祖(イ・ジフン): 朝鮮第14代王
  • スンフェ世子(ヨ・フェヒョン): 明宗の息子で世子(セジャ)

星宿庁

  • ヘラン(チョン・インソ): 星宿庁の巫女、スンフェとヨニの産みの母
  • ホンジュ(ヨム・ジョンア): 星宿庁の大巫女

その他

  • プンヨン(クァク・シヤン): ヨニの義兄、内禁衛(ネグミ、親衛隊)の従事官
  • チェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ): プンヨンの父でヨニの養父
  • ソルゲ(ムン・ガヨン): プンヨンの友人で護衛武士

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