魔女宝鑑 3話 あらすじと感想(ユン・シユン、キム・セロン)

韓国ドラマ魔女宝鑑3話あらすじネタバレと少し感想も含めて紹介します。

魔女宝鑑」第3話では、世子スネの誕生を祝う宴の儀式で、ホンジュが血を吐いて倒れてしまいます。
その時、スネの首筋に呪の印が。しかもプンヨンヨニの首筋にも・・・。

前回のあらすじ・・・

シム氏が出産してから17年の年月が流れました。

スンフェの双子ヨニも王の密命を受け、森の中でひっそりと暮らしていたのです。
そしてホ・ジュンと運命的な出会いをしました。

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生れてきたことの意味

夜が更けた頃、ヨニは凧を取ろうとして怪我をしたホ・ジュンを自分の家まで連れて行き、傷の手当をします。

危険な夜の森を帰す訳にはいかないので、家で休ませてあげました。

ホ・ジュンヨニにそっと話しかけます。

生まれてはいけない家に生まれてきた、お前もそうなのか。

生まれたことに意味のない人なんていない、と慰めるヨニ

朝になり、ホ・ジュンはホ・オクのところへ凧を持ち帰ります。

しかし、ホ・オクは「今は金がない」と言って小銭を投げつけました。

さらに、母のことを侮辱されたホ・ジュン

カッとなり、思わずホ・オクに手を上げてしまいます。

登場人物・キャストを見る

見つけた禁書

一方、チェ・ヒョンソは道士を連れて山に入っていました。

なんとかしてヨニの呪いを解く鍵を探そうと考えていたのです。

ヒョンソは洞窟の中で禁書を見つけ出しました。

三人の首筋に現れた印!

黒呪術によって生を受けた双子がとうとう17歳の誕生日を迎えます。

宮殿では世子スネの誕生を祝う宴の儀式が行われていました。

しかし、その儀式の最中、星宿庁の大巫女ホンジュが血を吐いて倒れてしまいます。

その時、世子スネの首筋に呪いの印が浮かび上がりました。

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義兄プンヨンと出かけていて、いつの間にか姿が見えなくなったヨニ

宮殿に現れます。

ホ・ジュンが見つけたのは、フラフラと歩くヨニの姿。

そのまま倒れてしまいます。

支えるホ・ジュン

そこにプンヨンが現れます。

家に帰ったプンヨン

プンヨンを心配して待っていたヒョンソが話しかけると、プンヨンは倒れてしまいます。

なんと、プンヨンの首筋にもあのが現れていました。

その頃、ヨニの首筋にも同じが現れています。

「魔女宝鑑」第3話の感想

ついに双子の17歳の誕生日が訪れ、心配でなりません。

スネヨニだけではなく、プンヨンにまで呪いの印が現れました。

禁書を見つけたヒョンソは呪いを解く方法をつかんだのでしょうか。

ホ・ジュンのロマンスも気になります。

主な登場人物とキャスト

主な登場人物キャストの説明です。

主人公

  • ホ・ジュン(ユン・シユン): 龍川県監ホ・ユンの庶子、後に朝鮮一の名医
  • ヨニ “ソリ” (キム・セロン): 明宗の娘、スンフェ世子の双子の妹
  • キム氏(キム・ヒジョン): ホ・ジュンの母、奴婢出身

ホ・ジュンを取り巻く人々

  • ソン氏(チョン・ミソン): ホ・ユンの妻、ホ・オクの母
  • ホ・オク(チョ・ダルファン): ホ・ジュンの異母兄、ホ・ユンの嫡子

朝鮮王室

  • シム王妃(チャン・ヒジン): 明宗の正室
  • 明宗(イ・ダウィッ、又はイ・デビッド): 朝鮮第13代王
  • 大妃ユン氏(キム・ヨンエ): 明宗の母
  • 宣祖(イ・ジフン): 朝鮮第14代王
  • スンフェ世子(ヨ・フェヒョン): 明宗の息子で世子(セジャ)

星宿庁

  • ヘラン(チョン・インソ): 星宿庁の巫女、スンフェとヨニの産みの母
  • ホンジュ(ヨム・ジョンア): 星宿庁の大巫女

その他

  • プンヨン(クァク・シヤン): ヨニの義兄、内禁衛(ネグミ、親衛隊)の従事官
  • チェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ): プンヨンの父でヨニの養父
  • ソルゲ(ムン・ガヨン): プンヨンの友人で護衛武士

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