魔女宝鑑 4話 あらすじと感想(ユン・シユン、キム・セロン)

韓国ドラマ魔女宝鑑4話あらすじネタバレと少し感想も含めて紹介します。

魔女宝鑑」第4話では、ヨニプンヨンスネ世子が白髪になったり、突然宙に浮いたりと呪は続きます。
3人を救いたいヒョンソらは、禁書のあるお寺に行こうとしますが・・・。

前回のあらすじ・・・

世子スネの誕生を祝う宴の儀式で、ホンジュが血を吐いて倒れてしまいます。

その時、スネの首筋に呪の印が。しかもプンヨンヨニの首筋にも・・・。

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呪われたヨニ

宮殿でヨニを見つけたホ・ジュン

星宿庁の大巫女ホンジュから庇います。

義兄プンヨンが森へ連れ帰りますが、呪いのせいで白髪になるヨニ

身体が宙に浮くなどの不思議な現象が次々襲い、ひどい苦しみを味わいます。

意識を失ったところにチェ・ヒョンソが駆けつけますが、力を抑制できずに近寄ると物を破壊、また意識を失うことを繰り返しました。

登場人物・キャストを見る

襲いかかる呪

宮殿ではスネ世子も白髪になり、同じように不思議な現象が襲っていました。
宙から落ち、意識を失う世子。

その様子を見た大妃ユン氏シム王妃は恐怖で声も出ません。

取り乱してホンジュに詰め寄ります。

なぜかプンヨンにも呪いの印と症状が現れ、血を吐いて倒れ、意識不明になりました。

意識が戻ると亡霊の姿を見てしまい、恐怖で錯乱するプンヨン

プンヨンの母は息子の苦しみは全てヨニの仕業だと考えます。

呪われた3人を救いたいヒョンソたち。

禁書のあるお寺まで連れて行こうと考えます。

森の結界が破れ、ホンジュに気づかれないように動くことは困難でした。

ホンジュがヒョンソを訪ねます。

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川に沈みゆくヨニ

寺に向かうヨニ
ホンジュは王女も生きていると勘付いて行き先を尋ねますが、ヒョンソは真実を話しません。

しかし、プンヨンの母が行き先を告げてしまいました。

ホンジュの仕向けた巫女たちに追われるヨニ

「お前が愛する者、お前を愛する者、すべて死ぬという呪いだ」ホンジュが告げ、衝撃を受けるヨニ

ヒョンソが駆けつけ、 囮となります。

「寺に行き、呪いを解け」と言って禁書を手渡すヒョンソ。

必死で逃げ、追い詰められるヨニを目撃するホ・ジュン

放たれた矢から庇って立ちはだかります。

ホ・ジュンとともに矢に当たり、ヨニは川に沈みました。

「魔女宝鑑」第4話の感想

恐ろしい呪いの現象が3人を襲いました。

ホ・ジュンは王女たちを助けることができるのでしょうか。

見守っていきたいです。

主な登場人物とキャスト

主な登場人物キャストの説明です。

主人公

  • ホ・ジュン(ユン・シユン): 龍川県監ホ・ユンの庶子、後に朝鮮一の名医
  • ヨニ “ソリ” (キム・セロン): 明宗の娘、スンフェ世子の双子の妹
  • キム氏(キム・ヒジョン): ホ・ジュンの母、奴婢出身

ホ・ジュンを取り巻く人々

  • ソン氏(チョン・ミソン): ホ・ユンの妻、ホ・オクの母
  • ホ・オク(チョ・ダルファン): ホ・ジュンの異母兄、ホ・ユンの嫡子

朝鮮王室

  • シム王妃(チャン・ヒジン): 明宗の正室
  • 明宗(イ・ダウィッ、又はイ・デビッド): 朝鮮第13代王
  • 大妃ユン氏(キム・ヨンエ): 明宗の母
  • 宣祖(イ・ジフン): 朝鮮第14代王
  • スンフェ世子(ヨ・フェヒョン): 明宗の息子で世子(セジャ)

星宿庁

  • ヘラン(チョン・インソ): 星宿庁の巫女、スンフェとヨニの産みの母
  • ホンジュ(ヨム・ジョンア): 星宿庁の大巫女

その他

  • プンヨン(クァク・シヤン): ヨニの義兄、内禁衛(ネグミ、親衛隊)の従事官
  • チェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ): プンヨンの父でヨニの養父
  • ソルゲ(ムン・ガヨン): プンヨンの友人で護衛武士

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