魔女宝鑑 5話 あらすじと感想(ユン・シユン、キム・セロン)

韓国ドラマ魔女宝鑑5話あらすじネタバレと少し感想も含めて紹介します。

魔女宝鑑」第5話では、ホンジュから魂を抜かれた世子は急死し、宜祖が王位につきます。
時は流れ5年後、ヨニソリと名前を変えて寺で生きていました。その頃、宜祖の命令で「赤い道袍」を・・・。

前回のあらすじ・・・

ヨニプンヨンスネ世子は白髪になったり、突然宙に浮いたりと呪は続きます。

三人を救いたいヒョンソらは、禁書のあるお寺に行こうとしますが・・・。

[スポンサーリンク]

魂を抜かれた世子

巫女に追われて滝壺に落ちたヨニ

行方不明になります。

星宿庁の大巫女ホンジュヨニの死を認めていません

死ぬ間際のヘランに呪いをかけられ、自らの身体にも異変が起きました。

スネ世子は白髪から黒髪になり、元気になります。

安堵する周囲。

呪いは消えたと思うシム王妃

ホンジュを襲わせます。

しかし、ホンジュ世子から魂を抜き取って逃亡。

登場人物・キャストを見る

ホ・ジュン母との別れ誓う復讐

急死する世子
次に王位についたのは宜祖

謎の病で身体がただれていますが、御医だけの秘密です。

プンヨンも回復していました。

内禁衛の従事官となり、宜祖の信頼も得ます。

父ヒョンソとヨニの行方を追っていました。

胸に矢を受けたホ・ジュン

不思議な力で回復します。

傷も消え、母の待つ小屋に向かいました。

母は明への船に乗ろうと待っていましたが、現れたホ・オクから暴力を受けます。

倒れたろうそくで火事になる小屋。

駆けつけたホ・ジュンが助けますが、母は亡くなります。

1人で母を弔うホ・ジュン

ホ・オクへの復讐を誓います。

生きていたヨニ

5年が過ぎます。

[スポンサーリンク]

ホ・ジュンは捕校となったホ・オクを手伝っていました。

妓房で妓女と遊び、怠惰な姿を見せながらも、復讐の機会を待っています。

その頃、「赤い道袍」と呼ばれる殺人鬼が横行、世間ではヨニの仕業だと考えていました。

ヨニソリと名前を変えて、ヒョンソに言われた寺で生きていました。

108本のろうそくに人々の切なる願いの火をともすことが呪いを解く方法だと言われています。

5年間で100本をともし、残りは8本です。

願いを集める役目はヨグァン。

この半年で1本もともすことができていません。

ある日、ホンジュの手下がヨグァンの後をつけます。

その手下をプンヨが追っていました。

宜祖の命を受けて「赤い道袍」を追っていたのです。

「魔女宝鑑」第5話の感想

ホンジュが不気味です。

ヨニの呪いは無事に解けるのか、ホ・ジュンとの関係はどうなるのか、気になります。

主な登場人物とキャスト

主な登場人物キャストの説明です。

主人公

  • ホ・ジュン(ユン・シユン): 龍川県監ホ・ユンの庶子、後に朝鮮一の名医
  • ヨニ “ソリ” (キム・セロン): 明宗の娘、スンフェ世子の双子の妹
  • キム氏(キム・ヒジョン): ホ・ジュンの母、奴婢出身

ホ・ジュンを取り巻く人々

  • ソン氏(チョン・ミソン): ホ・ユンの妻、ホ・オクの母
  • ホ・オク(チョ・ダルファン): ホ・ジュンの異母兄、ホ・ユンの嫡子

朝鮮王室

  • シム王妃(チャン・ヒジン): 明宗の正室
  • 明宗(イ・ダウィッ、又はイ・デビッド): 朝鮮第13代王
  • 大妃ユン氏(キム・ヨンエ): 明宗の母
  • 宣祖(イ・ジフン): 朝鮮第14代王
  • スンフェ世子(ヨ・フェヒョン): 明宗の息子で世子(セジャ)

星宿庁

  • ヘラン(チョン・インソ): 星宿庁の巫女、スンフェとヨニの産みの母
  • ホンジュ(ヨム・ジョンア): 星宿庁の大巫女

その他

  • プンヨン(クァク・シヤン): ヨニの義兄、内禁衛(ネグミ、親衛隊)の従事官
  • チェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ): プンヨンの父でヨニの養父
  • ソルゲ(ムン・ガヨン): プンヨンの友人で護衛武士

[スポンサーリンク]

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ