魔女宝鑑 6話 あらすじと感想(ユン・シユン、キム・セロン)

韓国ドラマ魔女宝鑑6話あらすじネタバレと少し感想も含めて紹介します。

魔女宝鑑」第6話では、未だにヨニを忘れていないホ・ジュン。そんな彼は両班に濡れ衣を着せたとして罪人になってしまいます。
追いつめられたホ・ジュンは崖から落ちてしまいました。その時助けに現れたのが・・・。

前回のあらすじ・・・

ホンジュから魂を抜かれた世子は急死し、宜祖が王位につきます。

時は流れ5年後、ヨニソリと名前を変えて寺で生きていました。その頃、宜祖の命令で「赤い道袍」を・・・。

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始まった復讐

ホ・ジュンは異母兄ホ・オクの不正の証拠を集めていました。

商人達の不正を見逃した見返りに金品を受け取るホ・オク。

ある日、朝鮮人参の取引を見逃してほしいという商人が宝石飾りを差し出します。

宝石に目がくらんで証文に拇印を押すホ・オク

証文をホ・ジュンに手渡して姿を消そうとした商人は捕らえられます。

登場人物・キャストを見る

ろうそくを消すために・・・

ホ・ジュンが入り浸っている妓房の妓女マノルは顔に傷がありました。
ホ・ジュンに思いを寄せるマノル。

しかし、ホ・ジュンヨニを忘れていません。

マノルは願いを叶えてくれるという百年木に綺麗になりたいと願います。

願いが切実であれば、ソリのろうそくに火がともるのです。

ヨグァンは願いを叶えるための薬を調合してマノルに渡します。

翌朝、美しい顔になるマノル。

ろうそくもともり、喜ぶソリとヨグァン。

マノルはホ・ジュンに告白の手紙を渡そうとしますが、受け取ったのはホ・オクでした。

その夜、ホ・ジュンとの待ち合わせ場所でマノルは「赤い道袍」に心臓を奪われ殺されます。

これは星宿庁の大巫女ホンジュの仕業でした。

ろうそくに火がともると呪いで苦しむホンジュ

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願いの主の心臓を奪うことでろうそくを消そうとしていたのです。

ホ・ジュン崖から転落

ホンジュプンヨンを呼び出します。
5年前に姿を消したヒョンソに会わせる代わりに、宜祖に会わせろと言い、宜祖の病気を指摘しますが、プンヨンは断りました。

ホ・ジュンは証文を証拠にホ・オクを役人に捕らえさせます。

母親に泣きついたホ・オク。

両班に濡れ衣を着せた、とホ・ジュンが罪人になってしまいます。

さらに、マノルからの手紙を証拠として、「赤い道袍」だという疑いまでかけられました。

追い詰められて崖から落ちるホ・ジュン

途中で身体が浮きます。

ソリとの再会でした。

ホ・ジュンを追ってきたプンヨンの鈴の音を聞いたソリは結界から出てしまいます。

「魔女宝鑑」第6話の感想

ホ・ジュンリが再会しました。

ホンジュの魔力から逃れることができるのか、目が離せません。

主な登場人物とキャスト

主な登場人物キャストの説明です。

主人公

  • ホ・ジュン(ユン・シユン): 龍川県監ホ・ユンの庶子、後に朝鮮一の名医
  • ヨニ “ソリ” (キム・セロン): 明宗の娘、スンフェ世子の双子の妹
  • キム氏(キム・ヒジョン): ホ・ジュンの母、奴婢出身

ホ・ジュンを取り巻く人々

  • ソン氏(チョン・ミソン): ホ・ユンの妻、ホ・オクの母
  • ホ・オク(チョ・ダルファン): ホ・ジュンの異母兄、ホ・ユンの嫡子

朝鮮王室

  • シム王妃(チャン・ヒジン): 明宗の正室
  • 明宗(イ・ダウィッ、又はイ・デビッド): 朝鮮第13代王
  • 大妃ユン氏(キム・ヨンエ): 明宗の母
  • 宣祖(イ・ジフン): 朝鮮第14代王
  • スンフェ世子(ヨ・フェヒョン): 明宗の息子で世子(セジャ)

星宿庁

  • ヘラン(チョン・インソ): 星宿庁の巫女、スンフェとヨニの産みの母
  • ホンジュ(ヨム・ジョンア): 星宿庁の大巫女

その他

  • プンヨン(クァク・シヤン): ヨニの義兄、内禁衛(ネグミ、親衛隊)の従事官
  • チェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ): プンヨンの父でヨニの養父
  • ソルゲ(ムン・ガヨン): プンヨンの友人で護衛武士

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