魔女宝鑑 7話 あらすじと感想(ユン・シユン、キム・セロン)

韓国ドラマ魔女宝鑑7話あらすじネタバレと少し感想も含めて紹介します。

魔女宝鑑」第7話では、「恥明水」を飲んで「魔医禁書」を記憶したホ・ジュン
魔医禁書を復元出来次第出て行くはずのホ・ジュンソリヨニに似ている事が気になり、居座っていました。

そしてついに「お前、ヨニだろ。」と・・・。

前回のあらすじ・・・

未だにヨニを忘れていないホ・ジュン。そんな彼は両班に濡れ衣を着せたとして罪人になってしまいます。
追いつめられたホ・ジュンは崖から落ちてしまいました。その時助けに現れたのが・・・。

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ホ・ジュンを助けたが故に

崖から落ちたホ・ジュンを助けるソリ

鈴が鳴り、結界を出たことで星宿庁の大巫女ホンジュソリの生存を知ります

ソリたちが暮らす寺に連れて行かれるホ・ジュン

ホ・ジュンを探し出せないプンヨン

遺体も見つかりません。

登場人物・キャストを見る

聡明水の威力

ホ・ジュンは寺で一度目にしたものは絶対に忘れないという水「聡明水」を飲みます。

傍らの「魔医禁書」をめくると、文字がどんどん自分の中に入ってきました。

ところが、ろうそくの火が引火、禁書が燃えてしまいます

ホ・ジュンは記憶した内容を復元することになりました。

ホ・ジョンの死体すら見つからないことで責められるホ・オク。

別人の死体を「赤い道袍」と偽って事態を収拾することになります。

民心を掌握して王権を安定させたい宜祖は偽りを公表しました。

内禁衛の従事官に昇進するホ・オク。

民を欺いてはいけない、と抗議するプンヨン

その時、体調を崩す宜祖

手から血が滴ります。

その場にやってくる大妃。

不審に思い、宜祖の体調の調査を命じます。

ホ・ジュンの疑惑

ホ・ジュンは顔を隠したままのソリヨニに似ていると思い、覆いを取るように言いますが、顔を見せないソリ

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禁書が復元でき次第出て行くはずのホ・ジュン

あれこれと理由をつけて居座ります。

このままホ・ジュンを寺から出すのは不安があり、ソリは「忘却水」を作ってホ・ジュンに飲ませて全てを忘れさせた上で解放しようと考えました。

幕舎にホンジュの手下が忍び込み、拉致される宜祖

現れたホンジュ宜祖の病を言い当て、原因も告げます。

ホンジュ宜祖の傷を治して見せ、根本的な原因を消さないとまた再発する、信じてくれれば身体を蝕むトゲを全部消してあげると伝えました。

宜祖ホンジュの望みを問います。

ソリは眠っているホ・ジュンを見つめ、そっと頬に手を伸ばしました。

その手をつかむホ・ジュン

「お前、ヨニだろ。」

「魔女宝鑑」第7話の感想

ホンジュ宜祖に何を望むのか、不気味でした。

ホ・ジュンソリの今後はどうなるのか、しっかり見守りたいです。

主な登場人物とキャスト

主な登場人物キャストの説明です。

主人公

  • ホ・ジュン(ユン・シユン): 龍川県監ホ・ユンの庶子、後に朝鮮一の名医
  • ヨニ “ソリ” (キム・セロン): 明宗の娘、スンフェ世子の双子の妹
  • キム氏(キム・ヒジョン): ホ・ジュンの母、奴婢出身

ホ・ジュンを取り巻く人々

  • ソン氏(チョン・ミソン): ホ・ユンの妻、ホ・オクの母
  • ホ・オク(チョ・ダルファン): ホ・ジュンの異母兄、ホ・ユンの嫡子

朝鮮王室

  • シム王妃(チャン・ヒジン): 明宗の正室
  • 明宗(イ・ダウィッ、又はイ・デビッド): 朝鮮第13代王
  • 大妃ユン氏(キム・ヨンエ): 明宗の母
  • 宣祖(イ・ジフン): 朝鮮第14代王
  • スンフェ世子(ヨ・フェヒョン): 明宗の息子で世子(セジャ)

星宿庁

  • ヘラン(チョン・インソ): 星宿庁の巫女、スンフェとヨニの産みの母
  • ホンジュ(ヨム・ジョンア): 星宿庁の大巫女

その他

  • プンヨン(クァク・シヤン): ヨニの義兄、内禁衛(ネグミ、親衛隊)の従事官
  • チェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ): プンヨンの父でヨニの養父
  • ソルゲ(ムン・ガヨン): プンヨンの友人で護衛武士

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