魔女宝鑑 8話 あらすじと感想(ユン・シユン、キム・セロン)

韓国ドラマ魔女宝鑑8話あらすじネタバレと少し感想も含めて紹介します。

魔女宝鑑」第8話では、ホンジュの企みで星宿庁が復活しました。
都に戻ったホ・ジュンは悲しい現実を目の当たりにしホ・ソクに宣戦布告します。

一方、ヨグァンによってソリを守ることが出来る事が分かりました。

前回のあらすじ・・・

「恥明水」を飲んで「魔医禁書」を記憶したホ・ジュン
魔医禁書を復元出来次第出て行くはずのホ・ジュンソリヨニに似ている事が気になり、居座っていました。
そしてついに「お前、ヨニだろ。」と・・・。

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復活する星宿庁

ヨニではないかと問うホ・ジュン。

人違いだ、と答えるソリ

何か事情があるなら力になる、と言うホ・ジュン

しかし、ソリは断ります。

寺を出るホ・ジュンに忘却水を飲ませるヨグァン

自分が作り方を思い出してソリに教えた水ですが、受け入れるホ・ジュン

一方、ホンジュの願いを受け入れる宜祖

星宿庁を復活させると宣言します。

猛反対する大妃

しかし、ホンジュ宜祖の姿を亡きスネ世子の姿に摩り替えて見せます。

亡き世子の魂を宜祖の肉体で、と訴えるホンジュ

星宿庁の復活を承諾する大妃

登場人物・キャストを見る

ホ・ジュン逮捕される!!

都に戻るホ・ジュン
赤い道袍だと濡れ衣を着せられ、偽の死体をさらされ、母の墓にも愚弄した札が立てられています。

激怒するホ・ジュン

自分で赤い道袍を捕えようと考えます。

殺されたマノクの仇を討つためでもありました。

ホ・オクに宣戦布告をします。

本物の赤い道袍を捕らえたいプンヨン。

マノクの情報を得ようと妓房にやってきます。

百年木に祈って突然美しくなった翌日に殺された、と話す妓女仲間。

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そこにホ・ジュンが手がかりを探しにやってきて、捕えられてしまいます。

胸にある焼印の効果

一方、寺では結界が破られそうになり、ホンジュソリの存在が知られてしまいます。

結界を破られないための方法を調べに行ったヨグァンはある印を見つけます。

それはホ・ジュン胸に焼印のようについていた印でした。

道教の経典「玉枢経」を思い出すヨグァン。

胸に印があるホ・ジュン「人間結界」で、傍にいるとソリは結界で守られる、と思い当たります。

すぐに捕われているホ・ジュンに事情を説明しに行きます。

突然、大きな揺れに襲われる寺。

また呪いが始まり、体を震わせ、宙に浮き、白髪に変わるソリ

落ちたソリを受けとめたホ・ジュン

「また会ったな」

ソリの白髪が黒髪に戻ります。

「魔女宝鑑」第8話の感想

ホ・ジュンが結界になってソリを守れるとは驚きです。

協力して呪いを打ち破れるのか、期待したいです。

主な登場人物とキャスト

主な登場人物キャストの説明です。

主人公

  • ホ・ジュン(ユン・シユン): 龍川県監ホ・ユンの庶子、後に朝鮮一の名医
  • ヨニ “ソリ” (キム・セロン): 明宗の娘、スンフェ世子の双子の妹
  • キム氏(キム・ヒジョン): ホ・ジュンの母、奴婢出身

ホ・ジュンを取り巻く人々

  • ソン氏(チョン・ミソン): ホ・ユンの妻、ホ・オクの母
  • ホ・オク(チョ・ダルファン): ホ・ジュンの異母兄、ホ・ユンの嫡子

朝鮮王室

  • シム王妃(チャン・ヒジン): 明宗の正室
  • 明宗(イ・ダウィッ、又はイ・デビッド): 朝鮮第13代王
  • 大妃ユン氏(キム・ヨンエ): 明宗の母
  • 宣祖(イ・ジフン): 朝鮮第14代王
  • スンフェ世子(ヨ・フェヒョン): 明宗の息子で世子(セジャ)

星宿庁

  • ヘラン(チョン・インソ): 星宿庁の巫女、スンフェとヨニの産みの母
  • ホンジュ(ヨム・ジョンア): 星宿庁の大巫女

その他

  • プンヨン(クァク・シヤン): ヨニの義兄、内禁衛(ネグミ、親衛隊)の従事官
  • チェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ): プンヨンの父でヨニの養父
  • ソルゲ(ムン・ガヨン): プンヨンの友人で護衛武士

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