魔女宝鑑 9話 あらすじと感想(ユン・シユン、キム・セロン)

韓国ドラマ魔女宝鑑9話あらすじネタバレと少し感想も含めて紹介します。

魔女宝鑑」第9話では、病気が治らない宜祖ホンジュを問いただします。

一方、ソリが作った薬のお陰でマノルの幽霊に会う事が出来たホ・ジュン
そしてろうそくが消えた理由が分かったのでした。

前回のあらすじ・・・

ホンジュの企みで星宿庁が復活しました。
都に戻ったホ・ジュンは悲しい現実を目の当たりにしホ・ソクに宣戦布告します。
一方、ヨグァンによってソリを守ることが出来る事が分かりました。

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消えない赤い道袍の噂

ホ・ジュンが現れソリの白髪が黒髪に変わります。

ヨグァンはホ・ジュンに赤い道袍の濡れ衣が着せられたと知ります。

再度流れる、赤い道袍出現の噂。

大妃宜祖は病で政務が取れないと明かします。

なかなか病が完治しない宜祖

ホンジュを問いただします。

自分を忠臣にするようにと望むホンジュ

登場人物・キャストを見る

ろうそくを消した犯人とは!

ソリが作った幽霊が見える薬を飲み、マノルから殺人犯を聞き出そうと考えるホ・ジュン
ホ・ジュンと一緒なら結界を出ても安心なので、ソリも一緒に街に出ます。
マノルの幽霊に犯人を尋ねるホ・ジュン

地面の印を伝えてマノルは消えます。

百年木にかけられたお札を持ち帰るホ・ジュン

持ち帰った札には「恋しい人にまた会いたい」と書かれていました。

願いをかけた人が殺されたことが、ろうそくが消えた理由

ホンジュの仕業と悟るソリ

罪のない人の死にショックを受けたソリに、母を自分のせいで失ったと打ち明けるホ・ジュン

「精一杯生きれば誰かの役に立ち、生まれた理由が分かるかも。」

二人に告げられた真実

垂廉聴政を始める大妃
宜祖の病を治す祈りの儀式のため、ホンジュを出席させます。

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昭格署の長にはヒョンソを据えます。

大妃はヒョンソから伝えられました。

ホンジュの本当の目的は世継ぎを絶ち、朝鮮の国を滅ぼすこと。

ホンジュ自身も黒呪術の呪いにかかり、解けずにいること。

唯一呪いを解けるのはソリだということ。

先王が王女ヨニ(ソリ)を生かしておくように命じたこと。

一方、ホンジュ宜祖に伝えます。

王女が生きていること。

全ての災いは王女の呪いのせいだということ。

宜祖の病もそのせいだいうこと。

ソリホ・ジュン、ヨグァンは山を下ります。

札をかけた人のために幸せな夢を見させる水「春夢水」を作ってきたソリ

札をかけたのは赤い道袍をおびき出したかったプンヨンでした。

「魔女宝鑑」第9話の感想

ホンジュの呪いを解けるのはソリなのですね。

ホ・ジュンに守られて生き抜いてほしいです。

主な登場人物とキャスト

主な登場人物キャストの説明です。

主人公

  • ホ・ジュン(ユン・シユン): 龍川県監ホ・ユンの庶子、後に朝鮮一の名医
  • ヨニ “ソリ” (キム・セロン): 明宗の娘、スンフェ世子の双子の妹
  • キム氏(キム・ヒジョン): ホ・ジュンの母、奴婢出身

ホ・ジュンを取り巻く人々

  • ソン氏(チョン・ミソン): ホ・ユンの妻、ホ・オクの母
  • ホ・オク(チョ・ダルファン): ホ・ジュンの異母兄、ホ・ユンの嫡子

朝鮮王室

  • シム王妃(チャン・ヒジン): 明宗の正室
  • 明宗(イ・ダウィッ、又はイ・デビッド): 朝鮮第13代王
  • 大妃ユン氏(キム・ヨンエ): 明宗の母
  • 宣祖(イ・ジフン): 朝鮮第14代王
  • スンフェ世子(ヨ・フェヒョン): 明宗の息子で世子(セジャ)

星宿庁

  • ヘラン(チョン・インソ): 星宿庁の巫女、スンフェとヨニの産みの母
  • ホンジュ(ヨム・ジョンア): 星宿庁の大巫女

その他

  • プンヨン(クァク・シヤン): ヨニの義兄、内禁衛(ネグミ、親衛隊)の従事官
  • チェ・ヒョンソ(イ・ソンジェ): プンヨンの父でヨニの養父
  • ソルゲ(ムン・ガヨン): プンヨンの友人で護衛武士

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