おんな城主直虎のあらすじと感想 15話 16話

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おんな城主直虎のあらすじ 感想

おんな城主直虎のあらすじと感想 15話と16話

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おんな城主直虎第15話16話では、直虎の誠意に感銘した農民たちに助けられ、直虎が虎松の後見人と認められるエピソードや、木綿耕作という新たな試みを邪魔する小野政次との攻防が描かれます。

小野政次の知恵を羨み、嫉妬する直虎の心の内と、対立しながらも、直虎を心配する政次の心の内が垣間見れるところと、喧嘩しながらも一番近くで支える直之とのこれからの関係が気になるところです。

おんな城主直虎 第15話

駿府への申し開き
農民達との問題を解決するも、新たな試練が待ち受けます。
それは、「今川からの命令に背いた理由を、直虎自ら出向き話をする。」との事でした。

家臣達は、直親の二の舞にならぬよう策を考えます。
そこに、怒りをあらわにした直之直虎に、後見人をやめてすべてを政次に任せるよう言い放つのです。

腕利きの直之とは喧嘩してしまい、守りも手薄のままの道中、直虎は命を狙われることに。

一方、直之は百姓らの男意気に衝撃を受け、直虎を助けに行きます。

おんな城主誕生
危機一髪で直之に助けられた直虎は、無事を喜ぶ家臣達の痛々しい姿に胸を締め付けられるのです。
また、家臣も危ない目に遭うと言った、政次の言葉を思い出します。
そして、政次に後見人を譲りこのまま井伊へ戻る事を告げるのでした。

翌日駿府で寿桂尼政次が話をしていると、直之に扮した直虎が申し開きに現れます。

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直虎の奇策で、寿桂尼に後見人と認めさせようとするも、抜かりない政次の思惑により万事窮す。

その時、大きな巻物が届けられます。

百姓達の「後見人に直虎を」との嘆願書だったのでした。
おかげで、直虎は正式に虎松の後見人と認められます。

おんな城主直虎 第16話

新たな試み、木綿耕作
方久は、直虎の帰還を喜び、木綿の種を作ることを提案します。
その提案に乗り、早速甚兵衛に頼むも、人手が足らず無理だと言われてしまうのです。

直虎は百姓を貸してもらうように、他家にお願いするもすべて断られます。

なすすべがないので、政次に知恵を借りるのはどうかと、六左衛門が提案するも、断固として意地を張る直虎に、あきれる直之でした。

一方、政次は、駿府での不手際を「しの」に、責められます。

しかし、今は待つときと諭すのでした。

思いもつかない策略
人手不足を解決する為に、方々当たるも収穫なしの直虎ら。
ひょんな事から、人を買うことが出来ると聞き喜ぶのでした。

良いこと続くもので、木綿が芽を出します。

一方、政次は、城を留守にする直虎の行動に不審を抱き、六左衛門を問いただすのでした。

茶屋で人買いのための情報を集めていると、政次が現れます。

政次の策が効し、翌日、城には百姓達が集まり直之らは大わらわで対応するも、浮かない顔の直虎

時を同じくして今川では大変な事が起きているのでした。

おんな城主直虎 第15話&第16話の感想

政次を欺いて、今川に参上した直虎も策士ですが、しのに後見人を認めずとの書状まで準備していた政次の抜け目なさに感服します。

また、方久の先を見る目の確かさは、井伊にとって政策の助けになりそうです。

見どころは、政次の知恵を羨み、嫉妬する直虎の心の内と、対立しながらも、直虎を心配する政次の心の内が垣間見れるところと、喧嘩しながらも一番近くで支える直之とのこれからの関係も気になるところです。

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