おんな城主直虎のあらすじと感想 23話 24話

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おんな城主直虎のあらすじ 感想

おんな城主直虎のあらすじと感想 23話 24話

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『おんな城主直虎』第23話24話では、井伊直虎が、井伊谷三人衆の一人、近藤康用龍雲丸が菩提樹の本尊を盗んだと言い掛かりをつけ、犯人を引き渡すよう要求し、直虎は危機に陥ります。一方、幼い時から直虎を見守って来た乳母のたけ直虎の元から忽然と姿を消すのですが……

おんな城主直虎 第23話

龍雲丸の危機
村の者の誤解も解け、万事が上手く回り始めたのも束の間、小野政次(高橋一生)の屋敷に、井伊谷三人衆の一人、近藤康用(橋本じゅん)が訪ねて来ます。
井伊は、賊を囲っていると言わんばかりの近藤に、政次はとぼけるのでした。

一方、井伊直虎(柴咲コウ)は昨夜の宴での失態を聞き、血の気が引く思いをします。
そこに、近藤を連れた政次が現れ、菩提樹の本尊が消えたので、山仕事をしている者が盗んだと言い掛かりをつけるのでした。

今度は言い逃れが出来ない直虎は、近藤龍雲丸(柳楽優弥)達を引く渡す約束をさせられます。

何とか逃してやりたい直虎は、龍雲丸に危険の知らせを使わせます。

見つかった御本尊様

山小屋の周りに、近藤の家来をみつけ焦る直之。
物陰に隠れ様子を伺うと同時に、怒り狂う近藤の怒鳴り声が聞こえるのでした。

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龍雲丸達は一足早く姿をくらましていました。安堵する直虎
事の次第を知り南渓(小林薫)は、近藤に御本尊を贈り和解するよう提案します。

しかし、納得出来ない直虎でしたが、頭を下げるのも当主の務めだと諭されるのでした。

そこで、あることを提案するのでした。

渋々、南渓と共に近藤に会い、ご本尊が祀られていた部屋を訪ねます。
なんとそこには、盗まれたはずのご本尊が佇んでいたのです

おんな城主直虎 第24話

桜の縁談
家来の話を捨て、自由に生きられる龍雲丸達を羨ましく思う直虎
一方、井伊の百姓達が優遇されていることを知ると、外から人が増え、直虎の評判が上がり始めます。

そんな中、駿府から新野家のに、縁談の話が持ちあがるのでした。お相手は、雪斎禅師のご生家、庵原様。今川一の重臣で、縁談と言いながらの人質というわけでした。

一方、龍雲丸達は、皆が驚くほど仕事が早く、六左衛門は感心します。
しかし、政次だけは面倒を起こさないようにと、直虎に釘を差すのでした。

の事が不憫な直虎は、南渓のもとを訪ねます。そして、の縁談相手を見極めたいと言い出すのでした・・・。

たけとの別れ、新たな出会い

南渓の計らいで庵原朝昌と対面する直虎朝昌のまっすぐで嘘のない言動に、驚きつつも見込みある男だと確信します。
館に戻り、朝昌は太鼓判を押せるほどの男だとに話しをするのです。
するとは、直虎だっだら嫁ぎたいと思うほどの殿方だったのですか?と尋ねます。

予想もしなかった問いに驚くも、それほどの男だと言い切る直虎でした。

の不安を取り除け満足する直虎は、たけの姿が見当たらないことに気付きます。たけは、自ら役目を退き館を出たのでした。

おんな城主直虎 第23話&第24話の感想

政次のそつのない行動にはいつも驚きます。本当に龍雲丸が助かり良かったです。

そして、今回の見所は、何と言っても直虎の当主としての成長ぶりです。
これまでの政策が効し、世間では直虎の事を知らないものは居ないとまで名を響かせたことは、当然の評価だと思います。

一方、乳母のたけとの別れの場面は胸が締め付けられます。たけが居なかったら、今の直虎は居なかったと言えるでしょう。

また、龍雲丸直虎の元を去ります。このまま二人は交わることがないのかも、これから楽しみです。

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