おんな城主直虎のあらすじと感想 25話 26話

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おんな城主直虎のあらすじ 感想

おんな城主直虎のあらすじと感想 25話 26話

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『おんな城主直虎』第25話26話では、井伊直虎に、ことあるごとに無理難題を吹っ掛ける今川家への対応に追われる直虎と竜雲丸の結びつきが次第に強まり、直虎にとって頼れる存在に変わっていきます。また、直虎の奇想天外な行動に呆れながらも優しく見守る小野政次の姿も印象的です。

おんな城主直虎 第25話

今川からの因縁
これまでの苦労が効して、綿と木材の商売が上手くいき、少しずつ借金が返済できると喜ぶ直虎
また、取引先の中村屋で、龍雲丸がよろず請負の仕事をしていると聞くのでした。

一方、今川からまたも、謀反の疑いで呼び出しを受ける直虎は、驚きます。
なんでも、井伊の材木が三河に売られているとの事、商売の報告が無いのは忠義が足らないとのお咎めでした。

直虎は、無理難題で直虎に因縁をつける今川に、策を立て見返してやろうと、駿府に向かいます。

直虎、忠義を示す

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直虎の考えた策は、三河に売られるはずだった井伊の材木を、今川の元へ届けるというものでした。
方久と六左衛門は、方々を探し材木を買い集めますが、とても量が足りません。

そこで、直虎龍雲丸の力を借りることにします。
一方、駿府に向かう直虎は、自ら毒を飲み高熱をだし時間稼ぎをします。

直虎を心配し様子を見にきた小野政次は、事の次第を聞かされ、呆れるも優しく看病するのでした。
熱も下がり、いよいよ今川氏真との対面の時が・・・。

おんな城主直虎 第26話

龍雲丸の怒り
龍雲丸の働きで、今川に忠義を見せることができた直虎は無事に井伊へ帰ります。
それから数日がたったある日、いきりたった龍雲丸が現れるのです。。

龍雲丸は、自分たちが苦労して集めた材木は、気賀に城を建てる為だったのかと、怒鳴りつけるのでした。
城の件は知らなかったが、今川に異を立てれないと言う直虎に益々、怒りをぶつけ立ち去る龍雲丸。

直虎は、何とか力になれないかと、政次に相談するも、井伊の当主だということを忘れるなと、諭されるのでした。
さらに数日後、大沢の使者から材木が燃やされたと聞くのでした。

築城を巡る争い

材木が焼かれた話を聞き、気賀にきた直虎は町人同士が喧嘩をする様子をみるのです。
驚き、事の真相を中村屋に聞くと、対立する商人達を呼び出し仲裁に入ります。

そこで直虎は、城を建てることを条件に、商売には干渉しないよう取引することを提案します。
お互いの利害が一致し、双方が納得するも、龍雲丸だけは、城を建てることに反対するのでした。

龍雲丸が城を拒む理由を知り、説得しようとする直虎ですが、お前が当主になれるのかと反論されます。
また、方久からも当主になれば井伊の為にもなると助言されるのでした。

おんな城主直虎第25話&第26話の感想

今川の再三の言いがかりには、本当に腹が立ちます。
しかし負けずに立ち向かう直虎の策にも、毎回感心させられます。

また、百姓だけではなく、商人達からも一目置かれる直虎こそ、真の当主の姿だと思えます。

今回も直虎の危機を救う龍雲丸の男気と、いつも直虎のことを心配し傍に居る小野政次の切なさは見どころです。

そして今後の、今川と武田の関係に、井伊がどう決断するのか見逃せません。

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