井伊直虎 大河ドラマの脚本家、森下佳子

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おんな城主直虎のあらすじ 感想

「おんな城主直虎」(井伊直虎 大河ドラマ)脚本家、森下佳子の評判

井伊直虎を描く2017年の大河ドラマおんな城主直虎は、「天皇の料理番」など数々のヒット作を生んだ脚本家の森下佳子さんが手がけることから、始まる前から注目が集まっています。

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森下佳子さんが描くヒロイン井伊直虎役の柴咲コウがどんなセリフをしゃべり、どんな演技をするのかが気になります。

一部では、NHK大河ドラマで女性を主人公にした歴史ドラマ作品は成功しないとささやかれているようですが、必ずしもそんな事はありません。

 

好視聴率を記録した女性主人公の歴史ドラマは「篤姫」、「利家とまつ」、「江・姫たちの戦国」などもあります。(※2000年以降のドラマ)

 

NHK朝ドラ「ごちそうさん」は女優の杏さんがヒロインでしたが、森下佳子さんが手掛けた事で視聴率22.4%というヒット作品となっています。

 

また森下佳子さんは「ごちそうさん」で、「向田邦子賞」を受賞していることから脚本家として高い評価を得ており、大河ドラマへの期待も一層高まります。

数々のヒットドラマを生み出した実力に注目

森下佳子さんは様々なドラマや映画の脚本を手がけ、そのいずれも大ヒットを記録し、人間ドラマを描かせたら一番と言っても過言ではないほどの評価を受けています。

代表作品には先述したNHKの連続テレビ小説で視聴率22.4%という大ヒットを記録したごちそうさんや、高視聴率を記録したTBSのドラマ仁-JIN-天皇の料理番世界の中心で愛をさけぶなどがあります。

人間ドラマを描かせたら天下一品

他にも数々の作品を手がけ、どの作品も重厚なストーリーでありながらしっかりとした人間ドラマを描いていて、評判も良いものが多いです。

仁-JIN-」のように原作がある話を映像化するのは難しいと言われますが、原作の流れを踏まえて尚且つドラマとして良い作品に作り上げ、2期に渡って放送されたほどの評価を受けています。

画像は脚本家の森下佳子さん

photo by: oricon.co.jp

登場人物のキャラクターが使うセリフと掛け合いがミソ

作品の中でも最も評価されている点は、登場人物のキャラクターが喋るセリフにあり、キャラクター同士の掛け合いに生かされています。

その選び抜かれたセリフは、キャラクターを演じる役者同士での掛け合いによりキャラクターが活き活きとし、話に花を添えている作品が多いです。

脚本を書くときの徹底したこだわり

インタビューなどでも語られていますが、「それぞれのキャラクターを生かしたいために、つい脚本が長くなってしまう」というほど、キャラクターを大事にしていることがうかがえます。

そんな森下佳子さんだからこそ、生きたセリフでの掛け合いを楽しむことが出来る作品が世に出されているということは、間違いありません。

 

脚本を書く時の心がけとして、「自分が泣くまでやる、自分が書いて泣けなければ泣けない」という言葉を見ても、作品への強いこだわりと姿勢がうかがえます。

原作のない作品ゆえの「おんな城主直虎」の脚本に期待

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今回のNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」は原作が無い作品です。

これは以前大ヒット作となった「ごちそうさん」と全く同じ。

歴史的にあまり資料が残っていないという「井伊直虎」の人物像を「自分が泣くまでやる」というこだわりで、どこまで魅力的・感動的に描けるかが成否のカギと言えますが、名脚本家・森下佳子がどう料理するか・・・楽しみです。

 

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