師任堂(サイムダン) 韓国ドラマのあらすじ第2話と感想

[最終更新日]2017/11/04

イ・ヨンエ主演、韓国ドラマサイムダン色の日記」のあらすじ 第2話を紹介しています。内容にはネタバレが含まれますのでご注意ください。第2話では、ジユンが朝鮮時代にタイムスリップ。なんと!サイムダンの意識の中に入り込む不思議な体験をする事に。

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サイムダン 第2話

失業したジユンは、場末の粗末なアパートに引っ越すことに。

後片づけの最中に、イタリアから持ち帰った古書を見つけ、慌ただしく親友のヘジュンの元へ出かけて行きます。

ヘジュンによれば、古書は埃汚れがひどく、修復して読める状態になるまでかなりの時間がかかる様子です。

その時、ヘジュンは、金剛山図(クムガンサンド)の文字に目を止め、あのアンギョンの作品の事かと驚きます。

古書の内容が、アンギョン(安堅)が描いた金剛山図に関する記録なら、本当の事が分かるかもしれない」というジユン

「そうなればミン教授が発表した金剛山図が偽物と証明でき、ジユンは晴れて職場復帰ができるかも知れない」と、ヘジュンが興奮気味に語るのでした。

アパートに戻ったジユンは、後輩ハン・サンヒョンが同じアパートの住人だという事を知ります。

夜になってヘジュンジユンを訪ねて来て、古書の一部が解読可能になったと言うのです。

サイムダンとギョムの出会い

ストーリーは朝鮮時代へ。

イ・ギョムソン・スンホン)は、学業を怠け絵ばかりを描いて、大叔母に叱られてばかり。

ギョムの父親は、世宗の流れをくむ王族の端くれですが、彼が9歳になるまで各地を転々として気儘な生活をしていた人物のようです。

その父が死に、大叔母に引き取られたのがギョムでした。

そんなある日のこと。

少女のサイムダンは、金剛山図見たさにギョムの屋敷の塀を乗り越えます。

かなりのお転婆ぶりです。

ところが、ギョムに見つかってしまい、サイムダンは、その場から退散することに。

サイムダンが落としていった画帳を見たギョムは、その鮮やかな色使いに感心するのでした。

サイムダンの実家にて

父のシン・ミョンファが子供達に詩を教えていますが、塀の外でそれを聞いている少女時代のフィウムダン

将来、サイムダンのライバルとなる女性です。

彼女は貧しい身の上なので中には入れません。

そんな時、サイムダンは父親に、「女だから金剛山に行けないのは不公平だ」と文句を言うのでした。

再会

サイムダンの家を訪ねたギョムは、金剛山図を携えていました。

ミョンファは、その絵を見て、すぐにサイムダンを呼びにやらせます。

金剛山図を見て感激するサイムダン。まるで金剛山の中にいるようだと喜ぶのでした。

ギョムサイムダンが落としていった画帳を返します。

画帳にはサイムダンの絵と詩が書き添えられていました。

恋の始まり

ギョムが帰ろうとした時、サイムダンは思うような絵の具の色が出ず、悩んでいました。

色を混ぜるには法則があると、実際に絵の具を調合して見せます。

こうして、二人の距離が一気に近づくことに。

二人は名乗り合い、付き合いが始まるのでした。

美人画の正体

現代へ。

ジユンが持ち帰った美人画を見てへジョンは驚き、これは多分サイムダンの肖像画だと告げます。

サイムダンの絵はどことなくジユンに似ていました…。

ジユンはサイムダン!?

ミンソクと再会したジユンは、彼がなぜ姿を消したか理由を知る事に。

彼が手掛けた投資案件にロシアのマフィアが絡んでいた為、大問題になり追われる身になっていたのです。

帰り道、濃霧の中で、二人は大事故に巻き込まれ、ジユンは意識不明のまま病院へ運び込まれます。

必死にジユンの名を呼ぶミンソクですが、彼女は朝鮮時代へタイムスリップしていたのです。

気が付いたジユンは母親になったサイムダンになっていました。

サイムダンは、亡き父の命日に実家へ帰る途中でした。

実家へ戻る途中、イ・ギョムとすれ違いますが、サイムダンになったジユンは気が付きません。

金剛山図との出会い

実家に戻ったものの、何が起こっているのか把握できないジユンですが、部屋でアンギョン金剛山図を見つけ驚きます。

金剛山図には池谷可度(チゴク・カドゥ)作(安堅の別名、池谷は出身地、清南道池谷の人、字は可度)と書かれていました。

その時、夫の声で、現代へ引き戻されるのでした。

ヘジュンから、サイムダンが実家で経験した事を書いた内容が古書から見つかったと言う電話がかかってきます。

電話中、サイムダンの日記の内容を、まるで見てきたかのように告げるジユンに、へジョンは驚愕するのでした。

ヘジョンと一緒に解読しようとするジユンですが漢文が良く分かりません。

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専門家に協力を頼みますが、みなミン教授を憚り協力してくれません。

そんな時、サンヒョンが町の人々に漢文を教えている場面を見て、ダメ元で聞いてみる事に。

サンヒョンは漢文に詳しく、早速解読を始めます。

そこには、サイムダンが江陵の実家を訪れた時の様子が詳しく書かれていたのでした。

イ・ギョムの帰還

再び朝鮮時代、1540年のこと。

ある妓楼にいたギョムの元に、彼の甥が迎えに来ます。

大叔母は、いつまでも結婚しないギョムに今度こそ嫁を見つけるよう命じるつもりでした。

イ・ギョムが20年ぶりに江陵に帰って来た事を、下女とサイムダンの母がひた隠しにします。

この時、サイムダンも実家に帰っていたのです。

ギョムの追憶

大叔母がギョムに結婚を迫っています。

しかし、20年たっても、ギョムサイムダンを忘れられずにいました。

うるさい大叔母から逃れたギョムは、部屋で、サイムダンがくれた組紐のブレスレットを見つけ、楽しかった頃のことに思いを馳せるのでした。

サイムダン第2話の感想

過去へタイムスリップしたジユンは、サイムダンの体に入れ替わっていました!

果たして、ジユンサイムダンの生まれ変わりなのか!?

次回が気になります。

主要な登場人物とキャスト

現代

  • ソ・ジユン(イ・ヨンエ): 韓国美術非常勤講師
  • チョン・ミンソク(イ・ヘヨン): ジユンの夫、ファンドマネージャー。トラブルに巻き込まれ失踪
  • チョン・ウンス(イ・テウ): ジユンとミンソクの息子
  • キム・ジョンヒ(キム・ヘスク): ミンソクの母
  • ミン・ジョンハク(チェ・ジョンファン): 大学教授、ジユンと対立
  • ハン・サンヒョン(ヤン・セジョン): ジユンの後輩
  • コ・へジョン(パク・ジュンミン): ジユンの親友

過去(500年前の朝鮮時代)

  • シン・サイムダン ”申師任堂”イ・ヨンエ、少女時代パク・ヘス): 朝鮮時代の天才画家
  • イ・ギョムソン・スンホン、少年時代ヤン・セジョン): 画家、サイムダンとその天才的な才能を愛する。
  • イ・ウォンス(ユン・ダフン): サイムダンの夫
  • フィウムダン(オ・ユナ): サイムダンのライバル
  • 中宗(チェ・ジョンファン): 朝鮮王、イ・ギョムの友人

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