サイムダン(師任堂) 韓国ドラマのあらすじ第24話と感想

[最終更新日]2017/11/04

イ・ヨンエ主演、韓国ドラマ「サイムダン 師任堂~色の日記」のあらすじ 24話 前回、23話では、イ・ギョムとサイムダンの命を奪おうと、中宗ミン・チヒョンを刺客に仕立て彼らを襲わせることを命令しました。
24話では、ギョムが大逆罪に問われ逃亡、サイムダンは紙工房を失う悲劇が語られます。

サイムダン 第24話視聴率8.3%第25話6.1%という結果でした。

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サイムダン(師任堂) 第24話

誘拐されたサイムダン(師任堂)を救うため現れたイ・ギョムミン・チヒョンとその私兵が取り囲みます!
ミン・チヒョンは、御真画を描いた絵師たちは不倫関係にあり、重罪にあたると言い放ち、ギョムに襲い掛かるのでした!!

ギョムも剣を抜き応戦します。

ミン・チヒョンの破滅

そんな中、世子が送った兵士達もギョムの応援に駆けつけますが、激戦の最中、ギョムと切り結ぶチヒョンは、ついに命を落としてしまうのでした。

死の間際、チヒョンは恐るべき事実を口にします!

中宗は、ギョムサイムダンの死を望んでいると!!

一方、サイムダンが閉じ込められた小屋に、思わぬ助っ人が現れることに!それは、なんとフィウムダンでした!!

彼女は夫・チヒョンの非道を赦さず、自分のこれまでの仕打ちを悔い改め、サイムダンを救おうと決心し、残された子供達の事を彼女に託します。

脱出に成功したサイムダンは、その足でフィウムダンの子供たちを官憲の手から逃がします。

紙工房に戻ったサイムダンは、流民達に買い戻した彼らの土地の権利証書を手渡し、これまでの協力に深く感謝し別れを告げる事に。

大逆罪

その頃、イ・ギョムは宮殿の中宗に拝謁するため、死を賭して宮殿に現れます。

「たった一人の肉親であり良き友であった自分に、なぜこんな仕打ちをしたのか?」また、「何の罪もないサイムダンまで殺そうとしたのか?」と怒りを込めて問うギョムに、「政(まつりごと)に関わるなと言う警告を聞かなかった事が、逆鱗に触れたのだ。自分は王位を守るためなら何でもする」と答える王でした。

王位を失い、破滅する事を病的なまでに恐れる中宗の狂気がなせる業だったのです。

中宗は剣を抜いて切りかかり、それを奪ったギョムは王に刃を突き付けます。

そこへ現れた世子が止めに入り、ギョムは剣を下すのでした。そして、肩を落として宮殿を立ち去っていきます。

翌朝

サイムダンの紙工房とギョムの比翼堂に義禁府の兵たちが殺到し、惨憺たる状況に。

そして、イ・ギョムは大逆罪に問われ追われる身となったのでした。

金剛山での別れ

再び全てを失ったサイムダンが金剛山へ向かったと聞いたギョムは、彼女の後を追います。

昔の思い出に耽っていたサイムダンの前にギョムが現れ、かつて約束した様に二人で金剛山の画を描きます。

ギョムに山を下りるよう告げた後、サイムダンは懐かしい画の数々を燃やしてしまうのでした。

ギョムサイムダンの元へ戻ってみると、そこには焼け残った金剛山図が!

残された置手紙にはギョムを愛しているが、自分は母としての人生を選ぶ。生まれ変わったら二人で生きたい。」と書かれていました。

第24話の感想

中宗の猜疑心と嫉妬が招いた、イ・ギョムサイムダンの悲劇……何ともやり切れません。

金剛山で待ち受けていたサイムダンギョムの別離も悲しく哀れでした。

大逆罪に問われ追われる身となったギョムと、サイムダンに降りかかる運命はどんな未来を描くのでしょうか?

次回、第25話が見逃せません。

主要な登場人物とキャスト

現代

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  • ソ・ジユン(イ・ヨンエ): 韓国美術非常勤講師
  • チョン・ミンソク(イ・ヘヨン): ジユンの夫、ファンドマネージャー。トラブルに巻き込まれ失踪
  • チョン・ウンス(イ・テウ): ジユンとミンソクの息子
  • キム・ジョンヒ(キム・ヘスク): ミンソクの母
  • ミン・ジョンハク(チェ・ジョンファン): 大学教授、ジユンと対立
  • ハン・サンヒョン(ヤン・セジョン): ジユンの後輩
  • コ・へジョン(パク・ジュンミン): ジユンの親友

過去(500年前の朝鮮時代)

  • シン・サイムダン ”申師任堂”イ・ヨンエ、少女時代パク・ヘス): 朝鮮時代の天才画家
  • イ・ギョムソン・スンホン、少年時代ヤン・セジョン): 画家、サイムダンとその天才的な才能を愛する。
  • イ・ウォンス(ユン・ダフン): サイムダンの夫
  • フィウムダン(オ・ユナ): サイムダンのライバル
  • 中宗(チェ・ジョンファン): 朝鮮王、イ・ギョムの友人

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