韓国ドラマ『宮廷女官 キム尚宮』のあらすじとランキング情報

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『宮廷女官 キム尚宮』

李氏朝鮮第15代国王、光海君の側近として仕え、女官が書いたとされている『癸丑日記』に登場し、実在したとされる女官金介屎(キム・ゲシ)と光海君の父、第14代国王宣祖の継妃、仁穆王后の二人の女性の生涯を描いた作品。

タイトル:宮廷女官 キム尚宮
ジャンル:時代劇
キャスト:
イ・ヨンエ、キム・ギュチョル、イ・ボヒ、キム・ボソン
テレビ局:KBS
公式サイト http://navicon.jp/osusume/cid329566/
話数:52話
最高視聴率:-
1995年作品

 

出演者関連・参考サイト ※別のサイトへ飛びます

 

みどころ:

李氏朝鮮第15代国王、光海君の側近として仕え、女官が書いたとされている『癸丑日記』に登場し、実在したとされる女官金介屎(キム・ゲシ)と光海君の父、第14代国王宣祖の継妃、仁穆王后の二人の女性の生涯を描いた作品。


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あらすじ:

時を同じくして生を受けた二人の女。
一人は王妃に、もう一人は女官に・・・。
皇太子の愛を手に入れる為に熾烈な駆け引きが幕を開ける・・・。

 

不遇な生い立ちでも懸命に生きてきた女性の一代記であり、女官から権力の中枢へと上り詰める物語。

 

 

嵐の中で、山中を逃げ惑う身重の女がいました。
男たちから追われていた女カンは廃屋に逃げ込みます。

 

そこには雨宿りをしていた和尚ムブルがいました。
事情をムブルに話すとムブルは追ってきた男たちを追い払ってくれましたが、カンは産気づいてしまい、一人の女の子を出産します。

 

その娘はケトンと名付けられ、母親カンと一緒にムブルの寺で暮らすことになりました。

 

そして時は流れて1592年、豊臣秀吉による朝鮮出兵「壬辰倭乱」が勃発します。
日本軍からの思わぬ侵攻に混乱していた朝廷は、一時都を捨てて義州へと逃げのびました。

 

その地で王ソンジョは、いずれ世継ぎにと決めていた王子シンソン君(グン)を亡くしてしまいました。
ソンジョはやむを得ずクァンヘ君を皇太子とするのですが、自分の意に反して皇太子となったクァンヘ君は父親に対して恐れを抱き、常に孤独を感じていたのでした。

 

その頃、ケトンは十歳になり、同じ寺で育った両親がいない少年ウォンピョのことを兄と慕い仲良く暮らしていました。
そんなある日の夜、ケトンの母親カンが何者かに連れ去られるという事件が起こるのですが・・・。

 

登場人物:

キム尚宮(イ・ヨンエ)
光海君の恋人、策士

 

光海君(キム・ギュチョル)
朝鮮第15代王

 

仁穆王后キム氏(イ・ボヒ)
宣祖の継妃

 

ウォンピョ(キム・ボソン)
キム尚宮の幼なじみ、内官

 

情報掲載サイト
・wikiwand < https://www.wikiwand.com/ja/%E5%AE%AE%E5%BB%B7%E5%A5%B3%E5%AE%98%E3%82%AD%E3%83%A0%E5%B0%9A%E5%AE%AE >

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