韓国ドラマ『独裁者への道~首陽大君の野望~』のあらすじとランキング情報

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『独裁者への道~首陽大君の野望~』

韓国の歴史上最も忌まわしい事件「癸酉靖難」を起こした稀代の独裁者・首陽大君の波乱の人生を描いた韓国歴史ドラマ。

タイトル:独裁者への道~首陽大君の野望~
ジャンル:歴史
キャスト:
ユ・ドングン、イ・スンジェ、キム・ヘソン、チャン・ドクス
テレビ局:KBS
公式サイト http://www.a-cross.co.jp/1312-dokusaisya/
話数:131話
最高視聴率:-
1990年作品

 

出演者関連・参考サイト ※別のサイトへ飛びます

 

みどころ:

韓国の歴史上最も忌まわしい事件「癸酉靖難」を起こした稀代の独裁者・首陽大君の波乱の人生を描いた韓国歴史ドラマ。


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あらすじ:

たくさんの偉業を成し遂げて太平聖代を築いた聖君、世宗セジョンは、危篤の床で重臣であるキム・ジョンソの名前を連呼します。

 

そして枕元には、王族たちや他の重臣らがかけつけているのに、世宗は北に行っているジョンソンの帰りを待ちわびていました。

 

というのも、世子はかなり病弱で王孫はまだまだ幼少だからです。

 

一方、世子の弟である首陽大君はとても剛健なので、世宗は自分の死後、世子と世孫を王位争いから守る為にキム・ジョンソを呼び寄せたかったのでした。

 

ハン・ミョンフェは、都から遠く離れていたイ・ソンゲの別邸の門番と、まださえない末端の官職でくすぶったままです。

 

ところが、「祖父は開国功臣だが、お前の部下は盗んだ瓦を酒代にするなんて」と上官から怒鳴られても落ち込んでいるそぶりも見せず、ミョンフェはイリョン大師と弟分のヤン・ジョンと酒を飲んでいます。

 

そんなミョンフェも、都で起きた異変や勢力図はなんとか把握している模様でした。

 

一方で、王都召還の王命を受けていたキム・ジョンソは、配下のイ・ジンオクらに後を任せて平安道を出発するのですが・・・。

 

登場人物:

首陽大君(ユ・ドングン)
世祖 朝鮮第7代国王、世宗の次男

 

キム・ジョンソ(イ・スンジェ)
右議政、首陽大君の政敵

 

ソルリ(キム・ヘソン)
キム・ジョンソの妾、女真族

 

端宗(チャン・ドクス)
朝鮮第6代国王、文宗の長男

 

情報掲載サイト
・K-MANIA < http://t.koreado.info/entry36.html >

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