韓国ドラマ懲毖録(チンビロク)のあらすじとランキング情報

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懲毖録(チンビロク)

2016092201
タイトル:懲毖録(チンビロク)
ジャンル:大スペクタクル大河
キャスト:キム・サンジュン、イム・ドンジン、キム・テウ、イ・ジェヨン他
テレビ局:KBS
話数:50話
最高視聴率:13.8%(ニールセン・コリア調べ)
2015年作品あらすじ全話

 

みどころ:

 

KBSドラマ『懲毖録(チンビロク)』全50話は、豊臣秀吉による朝鮮侵略(慶長の役)の前夜から英雄イ・スンシンの最期の戦いまでの激動の7年間を描いています。


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KBSドラマ『懲毖録(チンビロク)』は、2015年2月14日から放送開始。

歴史ドラマとして名高いスタッフ(『朱蒙』の脚本家×『大王の夢』の監督)が集結して作り出した本作品。


平均視聴率は11.1%と終始安定した視聴率を維持していることからも、全50話を通して質の高い作品であったことが伺えます。

『懲毖録』のあらすじ

1589年、朝鮮は李氏朝鮮第14代国王・宣祖(キム・テウ)が統治していました。
当時、倭国は朝鮮に対して通信使を送るように要請していましたが、朝廷はそれを送るべきか否かで東人と西人に分かれていました。

そんな中、軍事大臣である兵曹判書の柳成龍(キム・サンジュン)は通信使を送るべきと主張しますが、それが宣祖を怒らせる結果となります。


さらに、倭国との戦争を危惧した国民の中には非難を始める者もいる始末です。
宣祖は戦争を否定し、これを発言した者には罰を与えると命じました。

柳成龍はこれに対して武器の開発を勧めていきますが、貴族達はこれに反対し、妨害を繰り返します。


この状況下で、柳成龍はどのようにして朝鮮を救ってみせるのでしょうか。

キャスト紹介

柳成龍(リュ・ソンニョン)役 (キム・サンジュン)

本作の主要人物。宣祖に仕えた軍事大臣。
キム・サンジュンのプロフィールと出演ドラマ

宣祖(ソンジョン)役 (キム・テウ)

李氏朝鮮第14代国王。
キム・テウのプロフィールと出演ドラマ

尹斗壽(ユン・ドゥス)役 (イム・ドンジン)

西人の実勢を握る人物。
イム・ドンジンのプロフィールと出演ドラマ

李山海(イ・サネ)役(イ・ジェヨン)

東人の首脳部の一人。戦略家としても知られている。
イ・ジェヨンのプロフィールと出演ドラマ

李恒福(イ・ファンボク)役(チェ・チョロ)

西人に所属する一人。柳成龍と非常に親しい関係にある。
チェ・チョロのプロフィールと出演ドラマ

イ・チョンリ役(チョン・テウ)

柳成龍に救われたことで深く信頼している。武芸に優れている人物。
チョン・テウの出演ドラマ

豊臣秀吉役(キム・ギュチョル)

倭国の武将。三英傑の一人。
キム・ギュチョルの出演ドラマ

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公式サイト:懲毖録(チンビロク)KBS


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