韓国ドラマ「太陽を抱く月」のあらすじとランキング情報

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韓国ドラマ『太陽を抱く月』


韓国で100万部以上のベストセラーとなった原作をドラマ化。初恋を貫く若き王と、記憶を失くした美しき巫女の哀切を描く宮中ラブロマンス。

初恋のヨヌを思い続ける王イ・フォンと、ヨヌに生き写しの巫女ウォル。そして、弟のためにすべてをあきらめながらも、ヨヌへの思いだけは断ち切れないフォンの兄陽明君。ふたつの太陽とひとつの月。運命、純愛、三角関係に、記憶喪失、陰謀、権力闘争、呪術まで織り交ぜたエンターテインメント作品。序盤では子役たちが大活躍。少女ヨヌ役は、韓国で「国民の妹」と呼ばれる「トンイ」のキム・ユジョン。王子役のヨ・ジングとともに純愛を微笑ましく好演する。


タイトル:太陽を抱く月
ジャンル:ラブロマンス
キャスト:
キム・スヒョン、ハン・ガイン、キム・ミンソ、チョン・イル
テレビ局:KNTV
公式サイト http://www.kntv.co.jp/prog/detail/?p=23764
話数:20話
最高視聴率:42.2%
視聴率ランキング:2012年 3位

みどころ:

韓国で100万部以上のベストセラーとなった原作をドラマ化。初恋を貫く若き王と、記憶を失くした美しき巫女の哀切を描く宮中ラブロマンス。
初恋のヨヌを思い続ける王イ・フォンと、ヨヌに生き写しの巫女ウォル。そして、弟のためにすべてをあきらめながらも、ヨヌへの思いだけは断ち切れないフォンの兄陽明君。ふたつの太陽とひとつの月。運命、純愛、三角関係に、記憶喪失、陰謀、権力闘争、呪術まで織り交ぜたエンターテインメント作品。序盤では子役たちが大活躍。少女ヨヌ役は、韓国で「国民の妹」と呼ばれる「トンイ」のキム・ユジョン。王子役のヨ・ジングとともに純愛を微笑ましく好演する。

あらすじ:

朝鮮王朝時代。太陽のように輝く王子フォンと、太陽を優しく抱く月のような少女ヨヌ。運命に導かれるように2人は出会い恋に落ちるが、ヨヌは婚礼直前に原因不明の病で命を落とす。その陰には、朝廷の権力争いによる陰謀があった。
8年後。王となったフォンは、ヨヌを忘れられず心を閉ざしていた。ある夜、道に迷い身を寄せた山小屋でヨヌによく似た巫女ウォルに出会う。ウォルこそが、過去の記憶を失い巫女として生きていたヨヌだった…。
全話のあらすじ紹介サイトはこちら太陽を抱く月のあらすじ


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登場人物:

ホ・ヨヌ/ウォル
弘文館の学者ホ・ヨンジェの娘。聡明な少女。偶然にフォンと出会い魅かれていく。妃に選ばれ幸せな日々が続くと思ったが、婚礼を前に原因不明の病にかかる。実家に戻され父に抱かれて世を去る。しかし数年後、死んでしまったはずのヨヌが、巫女ウォルとしてフォンの前に…。ウォルは月の意味。太陽の光によって昼は隠れ、夜は輝く。時に太陽を抱くように重なる存在。

 

イ・フォン
明るく気さくな王子。妃選びでヨヌが選ばれ初恋を実らせたかに見えたが、ヨヌは突然病死。母の実家のボギョンが妻になる。フォンはやがて朝鮮の王になるが、王子の頃とは違い冷酷で寡黙。ヨヌを思い続けて心を閉ざし、妻と愛し合おうともしない。ある日、巫女の家でヨヌとそっくりな女性に出会う。フォンは暖かい太陽の意味。天に輝き世の中を照らす一つの太陽は「王」の象徴。

 

陽明君(ヤンミョングン):
フォンの異母兄。側室の子として生まれた不遇な身。いつも明るくふるまうが、内面に葛藤をかかえている。そんな心をなぐさめられるヨヌに出会い片思い。やがてヨヌと生き写しのウォルを愛するようになる。陽明は明るい太陽の意味。「王」である太陽は一つでなければならない。

情報掲載サイト
・KnTV < http://www.kntv.co.jp/story/p0510/story00.php >
・Wikipedia ウィキペディア < http://ja.wikipedia.org/wiki/太陽を抱く月 >
・太陽を抱く月のあらすじと無料動画< http://koretame88.com/taiyou/ >

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