韓国ドラマ『ごめん、愛してる』のあらすじとランキング情報

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『ごめん、愛してる』

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タイトル:ごめん、愛してる
ジャンル:恋愛ドラマ
キャスト:
ソ・ジソプ、イム・スジョン、チョン・ギョンホ、ソ・ジヨン、イ・ヨンハ、チェ・ヨジン
テレビ局:KBS
公式サイト http://www.bs11.jp/drama/573/
話数:16話
最高視聴率:20.3%
2004年作品

みどころ:

決して報われることのない無償の愛。
死でさえも、この愛をなかったことにはできないー。
狂おしい愛の記録。

あらすじ:

幼い頃韓国からオーストラリアへ養子に出されたが養父母の家を抜け出し、その後ストリート・チルドレンとして野生児のように育ったムヒョク。
彼は母親を「貧しさのため、仕方なく自分を養子に出した」女性だと今でも信じている。
そんな母親の影を追いつつ、生きていくため詐欺まがいなことをして、恋人ジヨンと肩を寄せて暮らしていた。
しかし、その幸せも長くは続かなかった…。
ジヨンはマフィアといつの間にか婚約をし、ムヒョクの元を離れていったのだ。
一方、韓国のトップスター、ユンとミンジュは、ドラマの海外ロケでメルボルンを訪れていた。
そこにはユンの幼馴染で、彼のスタイリストのウンチェも同行中。
どんなに好きでも見つめることしかできない彼に、いつか告白しよう…。

 

そう思いながらとじっと待ち続けていたが、ユンの視線の先にあったのは、プレイガールのミンジュだった。
それを知ったウンチェは、ユンのためにも一緒に帰国できないと、ひとりホテルを出てしまう。
そこでウンチェを襲う更なる災難が発生。
旅行者を狙った強盗に合い、身包みを剥がされてしまったのだ。 そうして路頭に迷ったウンチェがメルボルンをさまよっているところを、カモと見たムヒョクが接触。
泥酔させた彼女をストリップに売り払い、そのみかじめ料を得たムヒョクだったが、仲間の戦利品にあったウンチェのパスポートを見て、罪悪感に襲われる。
その心のままに、彼女を連れ戻しに走るムヒョク。
無事に追っ手から逃げ切ったウンチェとムヒョクだったが、すぐ市街地に戻ることが出来ず、埠頭で一夜を過ごした。
その間に、いつの間にかムヒョクは姿を消してしまい…。
無事に帰国してからも、ウンチェは自分を助けてくれたおじさんのことを思い続けている。
一方、ウンチェを埠頭に置いたまま、ひとり自宅に戻ったムヒョクだったが、玄関に置かれたジヨンからの結婚式の招待状に、怒りをあらわにし、会場へと向かう。
冷ややかな態度で披露宴に出席していたところ、彼の目に新婚夫婦を狙うスナイパーが映り…。
彼女を救うため、咄嗟に前に出たムヒョクの頭部に銃弾が撃ち込まれてしまう。


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登場人物:

チャ・ムヒョク
気性が荒く、一度キレると収拾がつかなくなる一面を持っている。
血の気が多く、ケンカっ早く負けず嫌い。
生まれて間もなく捨てられて、2歳でオーストラリアへ養子に出され、デニー・アンダーソンという米名を貰う。
しかし養父に虐待を受けて10歳で家出、ストリート・パフォーマンスで生計を立てるピエロのおじさんに助けられる。
その男性を父のように慕うが、心優しいピエロのおじさんも軽薄なブロンド女と意気投合し、ムヒョクを捨てて去ってしまった。
その後、生きていくために暴力団の下っ端、客引き、麻薬の売人などを転々としていきてきた。
そして20歳になった年、ジヨンと出会う。
彼女はそのまま家に居座り、7年もの歳月を一緒に生活した。
ムヒョクは、母国である韓国と韓国語を教えてくれたジヨンに、次第に惹かれていく。
だがそのジヨンも、メルボルンで屈指の大富豪のもとへと去っていき…。

 

ソン・ウンチェ
どんなにつらいことがあっても、絶対に落ち込むことも、へこたれることもない正義感の強い少女。
見ず知らずの他人のために声を荒げてケンカもする熱血な一面も。
女優として天賦の才能を発揮し、後に国際短編映画祭で主演女優賞を受賞。
いつかジュリエットのように素敵な恋をして、夢のような人生を送りたいという夢を持つ
密かに想いを寄せるユンに何度も告白しようとしたができずじまい。

 

チェ・ユン
韓国のトップ歌手。
天才的な音楽センスを持つ。
“キラースマイル”の異名を持つ彼の微笑みは、多くの女性を気ひきつけてやまない。
国内最高の女性歌手カン・ミンジュに恋をしている。
彼女と親しいウンチェに、ミンジュと2人きりになるきっかけを作ってもらい告白するが、のらりくらりとじらされる。
だが粘り強いユンに根負けしたのか、ある雨の日、ミンジュはユンのキスを受け入れる。
嬉しさのあまりマスコミに“恋人宣言”までするユン。
しかし天にも昇るような幸せも束の間、何の前触れもなく別離を発表されてしまう。
ショックのあまり猛スピードで車を走らせ事故を起こしたとき、なぜか目に浮かんだのはウンチェの顔で…。

 

カン・ミンジュ
ユンと肩を並べる人気歌手。
抜群の歌唱力にタレントがうらやむほどの美しさを併せ持ち、祖父が国務総理を務めた大物で、親戚の9割が政財界にいる。
そんな恵まれた環境のせいかプライドが高く、いつも人を見下している。
ウンチェは高校時代一番仲がよかった同級生。
好みも感心事もまったく同じなくらい気の合う間柄だった。
他の女に奪われてから後悔するな、と言い続けるウンチェに心動かされてユンとつき合い始めた。

 

ムン・ジヨン
両親に捨てられ施設で育ち、10歳でオーストラリアへ養女に行く。
自分の危機を救ってくれたムヒョクと7年間暮らしたが結婚は断ってしまう。
愛より財産を選んだ結果の結婚。
その生き方に満足していたが、自分のために銃で撃たれたまま韓国へ行ったムヒョクを何度も思い出しては胸を痛める。
ムヒョクを助ける方法を調べた後、韓国にやってくる。

 

オ・ドゥルヒ <チョ・マルボク>
ユンの母。
ムヒョクとソギョンを生んだ。
若い頃は、著名人や芸能人とのスキャンダルでいつも華やいでいた。
一日おきに行くエステとボトックス注射のおかげで、外見は40代全般にしか見えない。
そんな外見とは違い、無学で軽薄でもある。
ファンクラブもあって多くの会員が所属しているが、それもすべてトップ歌手である息子、ユンのおかげ。

 

ユン・ソギョン
ムヒョクと一緒に生まれた双子の妹。
童謡とマンガが大好き。
父親のわからない8歳の息子と TVのチャンネルを取り合うのが日課。
7歳児レベルの知能しかなく、最近では息子にハングルを学んでいる。
幼くして母親に捨てられて施設で育ってきた。

 

ソン・デチョン
ウンチェの父。
ドゥルヒと同郷の出身で、顔見知り。
現在ではドゥルヒの運転手。
ムヒョクとソギョンの存在、ユンの出生の秘密まですべてを知り尽くしている唯一の男性。
若い頃からオ・ドゥルヒに想いを寄せながらも、へスクと結婚した。
ドゥルヒの母に頼まれて、ムヒョクとソギョンを捨てた罪悪感にいまだに苦しんでいる。

 

チャン・へスク
ウンチェの母親。
ドゥルヒの故郷の友だち。
生活は派手好み。
食べ物も最高級品を食べ、服も市場で売っているような物は着ない。
夫に内緒でエステにも通い、ボトックスの注射にシワ取りの美容整形までしている。
夫と娘が必死に稼いできても散財してしまうので、相変わらず地下部屋の生活から脱け出せない。
しかし姑の世話に関しては完璧で、内助の功も発揮し、子育ても立派にこなす。

 

ミン・ヒョンソク
『シンラ新聞』の編集局長。
2ヵ月後に定年退職を迎える。
若い頃は有名な芸能部の記者で、スキャンダル・メーカーのオ・ドゥルヒをしつこく追いまわしてきた。
過去にドゥルヒの家の前に張り込みをしていたとき、偶然デチョンが双子の子供を孤児院の門の前に捨てるのを目撃。
その子供たちの成長をずっと見守ってきた。
―全ては、“人気女優、人気歌手チェ・ユン、そして彼女に捨てられた子供たち”…この特ダネを、いつか年老いて引退を決めたとき、最後の花道を飾る切り札とするためにー。

 

情報掲載サイト
・Wikipedia ウィキペディア < http://goo.gl/P5m2g >
・KBS OnDemand < http://www.kbs-tv.jp/program.action?pID=26 >
・KNTV < http://www.kntv.co.jp/prog/dra/p0154.php >
・ワウコリア < http://www.wowkorea.jp/profile/200044.html >

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