韓国ドラマ『花王の仙女様』のあらすじとランキング情報

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『花王の仙女様』

韓国ドラマ/「花の仙女様」-第1~36話- (DVD-BOX) |台湾盤|

価格:3,086円
(2014/11/10 15:21時点)
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タイトル:花王の仙女様(花の仙女様)
ジャンル:恋愛ドラマ
キャスト:
イ・ダヘ、キム・ソンテク、イ・ジュヒョン、パク・タムヒ、イ・ヨンハ、
ハン・ヘスク、パク・ソヒョン、サ・ミジャ
テレビ局:MBC
公式サイト http://www.kntv.co.jp/prog/dra/p0132.php
話数:174話
最高視聴率:19.7%
2004年作品

みどころ:

時として人に襲い掛かる、過酷な運命…。
それを乗り越えようとする人々の姿を通じて、人生の曲折と真実の愛を描く。

あらすじ:

経済的には苦しいが、幸せな家庭で両親の愛情をたっぷり受けて明るく育ったチョウォン。
家ぐるみの付き合いがあるチュ・ヘンジャ所長の息子ジョンスが留学を終えて帰国すると、出会って間もなく婚約し、幸せな毎日を過ごしている。
しかし、そんなバラ色の人生の中、友人たちと遊びに行ったクラブで、大型スピーカーにゾロゾロ上る幽霊を見て、驚きのあまり気絶してしまう事件が起こる。
この時から、彼女の人生は変わってしまった。
急に食欲がなくなり、いつも誰かに肩を押さえられているようで、元気がでない。
病院へ行っても原因は判らず、症状は日増しに重くなるばかり。
そんな状態でも、これは単なる頭痛と疲労だと考えたチョウォンは、巫女島に関する論文を書こうと、好奇心半分で友人が紹介してくれた巫女のプ・ヨンファを訪ねる。
そこで、憑依にかかっていると診断される。
チョウォンの家族は少しずつ深刻になるチョウォンの病状が憑依によるものだと知り驚愕。実は、貰い子であるチョウォンは、巫女の血を受け継ぐ子だったのだ。
そして事態はチョウォンが知らないうちに、深刻なものへと発展!
そんな中、遂に、チョウォンの祖父ペククァンはチョウォンの除籍を決定。
父ジェハクと母シエは反対するが、家柄に泥を塗ることはできないという祖父ペククァンの強い意思で、結局決定を覆すことはできなかった。
かわりに、貯金をはたいてチョウォンの部屋を探して送り出すことしかできなかった。
追い討ちをかけるように、婚約者ジョンスの家からは破婚を言い渡される。
かけがえのない家族、そして叔母と祖母。すべての面で完璧だった婚約者ジョンス。
さらに、自らの健康まで…。

一瞬にしてすべてを失ったチョウォンは哀しみで人生を諦めようとするが…。


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登場人物:

ユン・チョウォン
平凡な家庭で女らしく育った、明るい女性。
国文科大学院生。
知らないうちに、運命の荒波に飲まれていく。

 

キム・ムビン
コンピュータ修理工。
コンピュータの修理で出会ったチョウォンを深く愛するが、なかなか思いは受け入れられない。
献身的な愛でチョウォンとともに運命を乗り越えようと努力する。

 

パン・ジョンス
政治学専任教授。
恵まれた家庭で教育を受け、将来を嘱望されている独身男性。
母の性格のために時々頭を痛めるが、なるべく母の意思に逆らわないように努力して暮らす。

 

ムン・ミヨン
フィガンの娘。
『シャインヒルホテル』のマーケティング担当。
普段は明るく有能な娘だが、イ・ドンハクと加虐的な愛を楽しむ堕落した女という二面性を持つ。

 

プ・ヨンファ
巫女。
全身で運命を受入れながら波乱万丈の人生を乗り越えているが、女性として平凡な人生を夢見ている

 

チャン・シエ
チョウォンの母で、『セミ韓服研究所』室長。
パン・ジョンスを娘婿にしようと躍起になる。
しかし、そんな中にチョウォンの病気が発覚し…。

 

パン・ヨンサン
ヘンジャの夫で、『チョンナム漢方医院』院長。
誰に対しても人当たりがいい。

 

チュ・ヘンジャ
ヨンサンの妻で、『セミ韓服研究所』所長。
夫には冷たい。
事業家として成功を収めるくらいの我の強さを持っており、それが息子の結婚に暗雲を落とす。
それでも、思ったことは必ず成し得てしまう強い性格の持ち主。

 

情報掲載サイト
・KSTARニュース < http://www.kstarnews.jp/infos/viewContents/drama/1184226838 >

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