韓国ドラマ『根の深い木』のあらすじとランキング情報

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『根の深い木』


朝鮮王朝第4代・世宗を新たな視点で見つめた作品。


タイトル:根の深い木
ジャンル:時代劇
キャスト:
ハン・ソッキュ、チャン・ヒョク、シン・セギョン、ユン・ジェムン
テレビ局:SBS
公式サイト http://nenofukaiki.jp/
話数:24話
最高視聴率:22.3%
2011年作品

みどころ:

朝鮮王朝第4代・世宗を新たな視点で見つめた作品。

あらすじ:

1418年、世宗元年。
領議政シム・オンの下男、カン・サンインが拷問を受けている…。
カン・サンインは、「領議政シム・オン殿は無実でございます。」と、拷問に耐え叫ぶ。

 

譲位により朝鮮王朝の四代王として、世宗イ・ドが即位しました。
軍権を中心に実権は前王である太宗(テジョン)イ・バンウォンが掴んでいた。
王権強化のため多力な臣下を厳重に取り締まってきたイ・バンウォンは、イ・ドの養父であるシム・オンとシム一家を大逆罪で処刑する。
朝鮮王朝の高官シム・オンの召使いである少年のトルボクは、障害がある父ソクサムの事を、誰よりも大切にしていた。
父ソクサムは、「与太郎」と馬鹿にされるので、短気な息子が仇討ちをする毎日。
時は過ぎ、1446年。
イ・ドが父を殺した犯人だと疑っていたトルボクは、「カン・チェユン」と偽名を使い、イ・ドへの復讐を胸に秘めて、軍人の官職として皇居で働く事になる。

 

一方、皇居では、イ・ドの文字創製事業に関わった人が相次いで殺される事件が起こっていた。

 

イ・ドから直接、事件の捜査を任命されたカン・チェユンは、その手順で王権を制止する秘密組織「密本」との戦闘に引きずり込まれる一方で、文字創製事業の心臓部を背負って立つ女官で、幼少期の記憶によって口がきけないというソイが、タミである事に気付く。


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登場人物:

イ・ド、世宗(セジョン)
朝鮮第4代王、太宗の三男

 

カン・チェユン(トルボク)
奴婢出身の官僚

 

ソイ(タム)
広平大君付きの女官、失語症

 

チョン・ギジュン(カリオン)
秘密結社ミルボンの3代目首長

 

情報掲載サイト
・KNTV < http://www.kntv.co.jp/prog/detail/?p=22785 >

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