韓国ドラマ『龍の涙』のあらすじとランキング情報

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『龍の涙』

龍の涙 第一章 前編 DVD-BOX【SORA/DVD/洋画/TVドラマ/新品】【RCP】

価格:18,965円
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タイトル:龍の涙
ジャンル:歴史
キャスト:
キム・ムセン、テ・ミニョン、ユ・ドングン、アン・ジェモ
テレビ局:KBS
公式サイト http://ryunonamida.ponican.net/
話数:159話
最高視聴率:49.6%
1996年作品

みどころ:

朝鮮建国のきっかけとなった“威化(ウィファ)島回軍”という歴史的な事件から始まり、朝鮮の建国、朝鮮王朝最大の骨肉争いと言われる「第一次・二次王子の乱」を経て、「ハングル発明」という朝鮮王朝最大の偉業を成し遂げた第4代目王「世宗(セジョン)王」までの話を壮大なスケールで描いた作品。

あらすじ:

イ・ソンゲ(後に朝鮮王朝建国の王『太祖(テジョ)』は、王の命令に歯向かい、威化(ウィファ)島で兵を引き返させ、力強い軍の力を用いて実権を掌握します。

 

王の座に即位しようと企みますが、高麗の忠臣たちからの反発も次第に激しくなるのでした。

 

反対の勢力での中枢的人物で、当時の学者としては名の高い学者ジョン・モンジュの説論によって、息子のイ・バンウォン(後の朝鮮三代目王『太宗(テジョン)』)が立ち上がり、朝鮮建国を一緒に参加することをアドバイスしますが、ジョン・モンジュはそれを頑として断るのでした。

 

やがてジョン・モンジュは、イ・バンウォンによって殺されてしまいます。

 

イ・ソンゲはそれから二ヵ月後である1392年7月17日、王位に就き『朝鮮』が建国されたのでした。

 

そして太祖(テジョ)イ・ソンゲ(李成桂)の右腕の役割を果たし、朝鮮建国に貢献していたジョン・ドジョンとイ・バンウォンの争いが始まるのでした。

 

一方、イ・ソンゲ(李成桂)は、誰を後継者にするのかで頭を悩ませていました。

 

何故ならばイ・ソンゲ(李成桂)には、二人の婦人と八人の息子がいたからでした。


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登場人物:

太祖(テジョ)、イ・ソンゲ
朝鮮王朝初代王

 

定宗(チョンジョン)、イ・バングァ、永安大君
朝鮮王朝第2代王、太祖の次男

 

太宗(テジョン)、イ・バンウォン、靖安大君
朝鮮王朝第3代王、太祖の五男

 

世宗(セジョン)、イ・ド、忠寧大君
朝鮮王朝第4代王、太宗の三男

 

情報掲載サイト
・コリアンタイム < http://www.showtime.jp/special/korea/dragon/cast/ >

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