韓国ドラマ『風の国』のあらすじとランキング情報

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『風の国』

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感想(4件)


タイトル:風の国
ジャンル:時代劇
キャスト:
ソン・イルグク、チョン・ジニョン、チェ・ジョンウォン、パク・コニョン
テレビ局:KBS
公式サイト http://kazenokuni.com/
話数:36話
最高視聴率:20.2%
2008年作品

みどころ:

大ヒット作『朱蒙(チュモン)』に続く 韓国歴史ドラマ超大作!!

あらすじ:

高句麗は建国数十年を経て、朱蒙(チュモン)の死後に、息子のユリ王の時代、団結力を失って、他国の侵入を受けた王朝は滅亡の危機を迎えてしまった。

 

そんな時代に誕生してしまったのは、ムヒュル=大武神王(高句麗三代目王)でした。

 

ところが神女に「将来この子は、父母兄、そして我が子を殺してしまい、高句麗を滅ぼしてしまう不吉な子です」と予言されて、赤ん坊のムヒュルを殺すように促されてしまうのでした。

 

我が子を殺す事はユリ王にとって、あまりにも残酷な選択でした。

 

表面上では息子を自ら殺す儀式を行って、荒れた民心を治めますが、実際は息子を殺す事が出来ずに、長男ヘミョンにムヒュルを捨ててくる事を命じるのでした。

 

ユリ王は、この世に存在しない死んだものにされた赤ん坊に、熱い血と動かない心臓を持つ、という意味で無恤(ムヒュル)と名付けました。

 

ムヒュルは壁画師に預けられ、自分が王子だという事を知らずに育つのでした。

 

高句麗建国の過程で次々と仲間を増やしていった朱蒙とは対照的で、国を守る為に大切なモノを犠牲にして、不屈の精神を持ち続けねばならなかった『孤高の王』の物語。

 

戦争の神として有名なムヒュルだったが、その裏には宿命、愛、葛藤の物語があった。


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登場人物:

無恤(ムヒュル)
大武神王、高句麗第3代王、ユリ王の三男

 

ユリ王
ムヒュルの父、高句麗第2代王

 

ヨン姫
扶余(プヨ)の王族の娘、医女

 

トジン
扶余の黒影(フギョン)

 

情報掲載サイト
・韓国ドラマ「風の国」のあらすじと動画 < http://e-heartshop.sakura.ne.jp/koredora/winds/ >

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