韓国ドラマ『階伯-ケベク-』のあらすじとランキング情報

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『階伯-ケベク-』


ケベク将軍の感動と波乱に満ちた超大作時代劇!


タイトル:階伯-ケベク-
ジャンル:時代劇
キャスト:
イ・ソジン、チョ・ジェヒョン、オ・ヨンス、ソン・ジヒョ
テレビ局:MBC
公式サイト http://gyebaek.ponycanyon.co.jp/
話数:36話
最高視聴率:14.3%
2011年作品

みどころ:

ケベク将軍の感動と波乱に満ちた超大作時代劇!

あらすじ:

660年、その数わずか5千のケベク率いている百済軍は、黄山伐にて5万もの新羅軍を迎え撃ちました。

 

ライバルのキム・ユシンが率いる5万の連合軍に死の覚悟で競い合う百済軍は、素晴らしくも四度目の勝利を収めた。

 

勇敢な百済兵士達にケベクが語り掛けた言葉、それは『必ず家族の元へ生きて帰れ』でした。

 

 

時は遡り、612年。

 

百済の第二妃であるサテク妃は、新羅出身者のソンファ王妃と息子のウィジャの命を狙っていました。

 

野望の為だけに、どんな手段でも構わないサテク妃は、ソンファ王妃と護衛将軍ムジンを反逆者に仕立て上げ、ソンファ王妃は自決し、臨月の妻と一緒にムジンは姿を消してしまった。

 

一人残されてしまったウィジャは、自身の安全の為に、無能なフリをして生きることを決心しました。

 

14年後、ムジンは息子ケベクと共に、庶民として暮らしていました。

 

ある日、「サテク妃殺害未遂事件」に巻き込まれてしまったケベクは、これを機に父の正体を知ってしまいます。

 

この事件を利用したサテク妃は、ウィジャを殺そうとする陰謀を企み、それを知ったムジンは、ウィジャを守る為に、自らウィジャに刺される事を選ぶのでした。

 

騒動の中で新羅軍に捕まってしまったケベクは、ウンゴへの思いと、父を殺したウィジャへの恨みを持って生きていく。

 

そんな中で、ウィジャは百済と新羅の戦争に参戦します。

 

ケベクは、ウィジャへの復讐の為に百済軍の領域に忍び込みますが、そこに愛するウンゴの姿がありました。

 

ケベクは、ウンゴから父の死の真相と、サテク妃の悪巧みを知らされ、百済の為に立ち上がる事を決意するのでした。


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登場人物:

ケベク
百済の将軍

 

義慈(ウィジャ)王
百済の最後の王

 

サテク妃(クミョン)
武王の妃

 

ウンゴ
商団の長、ケベクとウィジャの幼なじみ

 

情報掲載サイト
・BSフジ < http://www.bsfuji.tv/gyebaek/ >

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