韓国ドラマ『九尾狐伝 ~愛と哀しみの母』のあらすじとランキング情報

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『九尾狐伝 ~愛と哀しみの母』

OST(KBS)/九尾狐伝~愛と哀しみの母

価格:3,240円
(2014/11/10 16:23時点)
感想(1件)


タイトル:九尾狐伝 ~愛と哀しみの母
ジャンル:時代劇
キャスト:
ハン・ウンジョン、キム・ユジョン、チャン・ヒョンソン、ソ・シネ
テレビ局:KBS
公式サイト http://www.bs4.jp/drama/kumihoden/
話数:16話
最高視聴率:16.9%
2010年作品

みどころ:

それは、哀しいまでに深く優しい母性愛― 美しき九尾狐(クミホ)母娘の儚(はかな)い運命を描いた時代劇

あらすじ:

クサンテクは、とても美しい女の姿をした九尾狐でした。

 

真面目な人間と十年間共にすると、狐から人間に変われる為、クサンテクは木こりと結婚して、ヨニという娘を産みました。

 

しかし、十年まであと一日という時に、木こりは約束を破ってしまい、クサンテクは人間になれなくなりました。

 

そしてヨニは、傷つき悲しむ母親の姿を見て助ける為に、宝石をお金に交換しようとしますが、盗んだ物と見抜かれ、二人とも役所へ連れて行かれてしまうのでした。

 

役所では厳しい尋問を受けますが、そこへ偶然にも両班(ヤンバン)のユン・ドゥスが現れて、二人は助けられるのでした。

 

ユンには珍しい病気を持つ娘チョオクがいましたが、占い師から、チョオクと同じ誕生日の子供を見つけることができれば病気は治ると告げられていました。

 

そしてヨニがチョオクと会うと、今までは開かなかったチョオクの目が見えるのでした。

 

ユンはクサンテクにチョオクの看病を頼み、クサンテクとヨニの二人は、ユンの家で働く事になりました。

 

しかし、本当の占い師のお告げというのは、「チョオクと同じ日に産まれた生後三ヶ月から十歳になる子供の肝臓を食べたら病気が治る」という恐ろしいお告げだったのでした。

 

そしてヨニは、三ヶ月後に十歳を迎えようとしていたのでした。


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登場人物:

九尾狐(クミホ)、クサンテク
妖怪九尾狐

 

ヨニ
九尾狐と人間のあいだに生まれた半人半獣

 

ユン・ドゥス
都落ちした両班

 

ユン・チョオク
ユン・ドゥスの娘、奇病

 

情報掲載サイト
・KNTV < http://www.kntv.co.jp/prog/detail/?p=19862 >

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