韓国ドラマ『シンドン ~高麗中興の功臣~』のあらすじとランキング情報

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『シンドン ~高麗中興の功臣~』

韓国ドラマ/シンドン ~高麗中興の功臣~-上・第1~30話- (DVD-BOX) 台湾盤 Shin Don

価格:3,600円
(2014/11/10 16:23時点)
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タイトル:シンドン ~高麗中興の功臣~
ジャンル:アクション時代劇
キャスト:
ソン・チャンミン、チョン・ボソク、ソ・ジヘ、オ・マンソク
テレビ局:MBC
公式サイト http://www.epcott.co.jp/shindon/
話数:61話
最高視聴率:16.9%
2005年作品

みどころ:

高麗時代、世の中の改革を志したシンドンの活躍と波乱の人生を描いた痛快アクション時代劇

あらすじ:

時は高麗時代の終わり頃の14世紀半ばのお話。

 

その頃の高麗は、モンゴル民族によって中国王朝・元の支配を受けて、操り人形のようになった幼い王の傍で、元の皇帝の外戚であったキ氏の横風により騒乱を極めていました。

 

そんな高麗を復旧したのは、第31代高麗王である恭愍王と、王妃の魯国公主、そして奴婢出身者の僧侶シンドンでした。

 

恭愍王が即位した4年前の1347年。

 

以前シンドンは「ピョンジョ」と名乗っておりました。

 

ピョンジョはウォニョンを連れて八関会の行事で賑わう開京の街を訪れました。

 

幼い病弱な王の忠穆王は、行事の最中にも関わらず倒れてしまいました。

 

そのことに対して、元の第二皇后の兄で権勢を誇っているキ・チョルは、忠穆王の異母弟の慶昌府院君を王位に就けて政治を思い通りに操ることを企みます。

 

そしてピョンジョは、乱暴者達からお金を脅し取り、暴飲暴食し遊郭遊びまで出入りする非行ぶりでした。

 

そんな中でピョンジョは、高僧ポウの元を訪れて、世を救う方法を訪ねました。

 

するとポウはピョンジョを一喝しました。

 

ピョンジョは、人々を救う為には、世の中を逆転せねばと豪語し、元に貢女として連行されそうになっていた貴族の娘を助けようとするが、兵士を殺してしまうのでした。

 

一方、忠粛王の夫人であるホン氏は、燕京に人質として捕らわれていた息子・江陵大君を王位に就けようとして、奇皇后にお願いしてもらうようにイ・ジェヒョンに頼みました。

 

江陵大君は燕京で堕落の生活を送っており、狩りの場で元の太子・クンランの婚約者のポタプシルリと出会うのでした。


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登場人物:

シンドン(ピョンゾ)
僧侶、ピョンゾは僧名

 

コンミン王(カンルン大君)
高麗31代国王

 

ノグク姫、バンヤ
ノグクはコンミン王の妻、バンヤはチョソンの養女

 

ウォンヒョン
シンドンの弟分、僧侶

 

情報掲載サイト
・ASIAドラマチックTV < http://www.so-netme.co.jp/adtv/content/kd_SO0000005981.html >

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