韓国ドラマ『火の女神ジョンイ』のあらすじとランキング情報

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『火の女神ジョンイ』

朝鮮初の女性沙器匠(陶工)の人生を描いた作品

タイトル:火の女神ジョンイ
ジャンル:歴史
キャスト:
ムン・グニョン、イ・サンユン、キム・ボム、パク・コニョン
テレビ局:MBC
公式サイト http://www.imbc.com/broad/tv/drama/firejung/
話数:32話
最高視聴率:9.2%
2013年作品

みどころ:

朝鮮初の女性沙器匠(陶工)の人生を描いた作品

あらすじ:

素晴らしい腕を持つ野心家の陶芸家イ・ガンチョンは、王立陶磁器製造所郎庁の座を巡って、宿的ユ・ウルダムと火花を散らし競っておりました。

 

ガンチョンはウルダムを打ち倒す為に、陶器比べの際、支援者である仁嬪金氏の力を借りた策略により、ウルダムを牢屋送りにしました。

 

その策略を実行したのは、ウルダムに好意を持つ女性ヨノクで、ヨノクを上手く騙し、釉薬に細工をした物をウルダムに渡させたのでした。

 

そしてガンチョンは、秘密を握られているヨノクを殺す為に刺客を送り込みます。

 

しかしながら、ヨノクのお腹の中にはガンチョンの子供がいたのでした。

 

ヨノクは、お腹の子供も殺されると察し、必死に逃げ出し、分院の窯に身を隠して女の子を出産しまし、そこへ現れたウルダムに赤ん坊を託し帰らぬ人になってしまいました。

 

その後「ユジョン」と名付けられた赤ん坊は、ウルダムに育てられたこともあり、磁器を学びます。

 

そして、ユジョンの傍には、実の兄のように一緒に育ったキム・テドがいました。

 

数年が経ち、ユジョンと光海君は出会いを果たします。

 

ある日、光海君は父王の宣祖と狩りに出掛け、ユジョンが掘った落とし穴に転落してしまいます。

 

穴の中で二人きりになった光海君とユジョン。

 

そこで光海君は自分が王子だと明かすのでした。


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登場人物:

チョンイ
女性初の沙器匠になる女性

 

光海君(クァンヘグン)
李氏朝鮮14代王「宣祖(ソンジョ)」の第2子

 

キム・テド
チョンイと兄妹のように育てられる

 

イ・ユクド
名人陶芸家イ・ガンチョンの息子

 

情報掲載サイト
・「火の女神ジョンイ」 < http://koretame88.com/hinomegami/ >

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