韓国ドラマ『大祚榮(テジョヨン)』のあらすじとランキング情報

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『大祚榮(テジョヨン)』

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タイトル:大祚榮(テジョヨン)
ジャンル:時代劇
キャスト:
チェ・スジョン、イ・ドクファ、チョン・ボソク、パク・イェジン
テレビ局:KBS
公式サイト http://www.bs4.jp/drama/daejoyoung/
話数:134話
最高視聴率:36.8%
2006年作品

みどころ:

将軍の子「テ・ジョヨン」が祖国滅亡後、幾多の困難を乗り越え、高句麗人の国・渤海を 興すまでを描いた歴史エンターテインメント超大作!

あらすじ:

高句麗末期のある夜、流星が落ちたその時、テ・ジョヨンは将軍の長男として生まれた。

 

だが、昔からの言い伝えで「流星が落ちた日に生まれた男子は、将来王になる」というものがあり、テ・ジョヨンは、奴婢として成長するのであった。

 

テ・ジョヨンは剣術、武術と学問を学んでたくましく育ち、父のテ・ジュンサン将軍と再び会い、唐からの攻撃を防ぐ為に戦を始めるのでした。

 

ある日テ・ジョヨンは毒を持った蛇に噛まれてしまいます。

 

負傷したテ・ジョヨンを救ったのは、唐派の契丹族族長の娘であるチョリンだったのでした。

 

二人は瞬く間に恋に落ちてしまう。

 

チョリンは契丹を捨ててテ・ジョヨンの元にいたいと思うようになります。

 

そんなチョリンには、契丹族最高の戦士であるイヘゴがいつも従っておりました。

 

イヘゴも、高句麗の将軍の息子でしたが、訳がり契丹族に育てられたのでした。

 

チョリンと兄妹のように育ったイヘゴは、チョリンを愛しておりました。

 

しかしチョリンは、テ・ジョヨンの子を身籠ります。

 

しかし身籠ったことを、テ・ジョヨンに話す事もできず、二人は引き裂かれて離れ離れになってしまう。

 

やがて、高句麗は唐に滅ぼされてしまい、高句麗の人々は流民となり散らばってしまいました。

 

テ・ジョヨンは高句麗の人々が安心して暮らせるように、コルサビウ、フクスドルと共に立ち上がるのでした。


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登場人物:

テ・ジョヨン(大祚榮、ケドン)
渤海(パレ)建国の英雄

 

ソリンギ(薛仁貴)
唐の将軍、契丹出身

 

イ・ヘゴ(李楷固)
契丹族最強の武将

 

チョリン
契丹族族長の娘

 

情報掲載サイト
・テジョヨン(大祚榮)のあらすじと動画 < http://e-heartshop.sakura.ne.jp/koredora/daejoyoung/ >

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