韓国ドラマ『太祖王建』のあらすじとランキング情報

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『太祖王建』

歴史好きには外せない後三国(新羅、後百済、後高句麗)の英雄たちが覇権を争った、高麗の三韓統一までのストーリー!

 

タイトル:太祖王建
ジャンル:歴史
キャスト:
チェ・スジョン、キム・ヨンチョル、ソ・インソク、キム・ヘリ
テレビ局:KBS
公式サイト http://www.epcott.co.jp/wangon/
話数:184話
最高視聴率:60.2%
2000年作品

みどころ:

歴史好きには外せない後三国(新羅、後百済、後高句麗)の英雄たちが覇権を争った、高麗の三韓統一までのストーリー!

あらすじ:

西暦896年の新羅のチンソン女王の治世の時代のお話。

 

この頃の新羅は酷く乱れており、中央政府をないがしろにした独自の勢力が乱立し、戦国時代の模様を表していました。

 

西南海地方は、キョンフォンが自ら王だと称し、北部ではクンイェが溟州(ミョンジュ)を占領しており、更には鉄円(チョルオン)へ兵隊を進めていました。

 

鉄円に隣り合う松嶽(ソンアク)は、城主ワン・リュンの元へ周辺の豪族達が集まって、クンイェに加勢する決断を下すのでした。

 

鉄円城が崩落した歓声の渦の中、クンイェは大王を名乗ることになるのでした。

 

鉄円(チョルオン)を占領し大王になったクンイェの元に、周辺の豪族達が挨拶をしに訪れるのですが、その中に松嶽(ソンアク)のワン・リュン、ワンゴン親子の姿はありませんでした。

 

クンイェは20年前、乳母と一緒に官軍に追い込まれ、松嶽のワン・リュンに匿われた頃を思い出していました。

 

そして乳母は「世達寺のポムギョに会いなさい」と息を引き取る前に言い残すのでした。

 

同じ頃、トソン大師が予言した通りに男の子が生まれました。

 

その男の子が後に高麗国を建てた後に三国を統一した、太祖ワンゴンだったのでした。


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登場人物:

王建(ワンゴン)
高麗建国の英雄

 

弓裔(クンイェ)
後高句麗王、景文王の庶子、元僧侶

 

甄萱(キョンフォン)
後百済王、農民出身

 

蓮花(ヨンファ)
ワンゴンの許婚

 

情報掲載サイト
・太祖王建(テジョワンゴン)のあらすじと動画 < http://e-heartshop.sakura.ne.jp/koredora/wang-geon/ >

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