韓国ドラマ『太王四神記』のあらすじとランキング情報

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『太王四神記』

宿命の星の下に生まれたタムドクが幾多の苦難を乗り越えて、後に高句麗中興の祖といわれる第19代国王の広開土王となっていく姿を描くファンタジー時代劇。

タイトル:太王四神記
ジャンル:時代劇
キャスト:
ぺ・ヨンジュンムン・ソリイ・ジア、ユン・テヨン
テレビ局:MBC
公式サイト http://www.bsfuji.tv/taioushijinki/
話数:25話
最高視聴率:36%
2007年作品

 

みどころ:

宿命の星の下に生まれたタムドクが幾多の苦難を乗り越えて、後に高句麗中興の祖といわれる第19代国王の広開土王となっていく姿を描くファンタジー時代劇。

あらすじ:

遥か昔、地上では火の力を持っているカジンが率いている虎族によって支配されていました。

 

虎族の横暴な支配に、心を痛めていた神の子である桓雄(ファヌン)は、地上に降り立って、みんなが平和に暮らせる国『チュシン国』を創りました。

 

ところが、国を奪われてしまったと思ったカジンは、チュシンの民を襲います。

 

桓雄は争いをなくす為に、カジンが持つ火の力を奪って、その力を熊族の女戦士であるセオに与えます。

 

火の力は朱雀となりセオに宿る。

 

 

そして桓雄とセオは恋に落ちてしまい、セオは桓雄の子(檀君)を身籠るのでした。

 

しかし桓雄に好意を持っていたカジンは、嫉妬してセオを襲うのですが、戦の中で生まれてきた子供を守ろうとするあまり、セオは自分の力を制御しきれなくなってしまい、朱雀が暴走を始める。

 

そして桓雄はやむなく、「青龍」、「白虎」、「玄武」の三神の力で朱雀を倒そうとするのですが、力及ばず、自らの手でセオを討つのでした・・・。


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登場人物:

タムドク、ファヌン
高句麗第19代の王

 

キハ、カジン
神官、タムドクの初恋の人、火天会

 

スジニ、セオ
コムル村の娘、キハの妹

 

ヨン・ホゲ(キモイン)
タムドクの従兄弟

 

情報掲載サイト
・「太王四神記」のあらすじと見どころ < http://e-heartshop.sakura.ne.jp/koredora/legend/ >

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